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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
ライフラインとしてのイリジウム。 (スコア:2, 参考になる)
地震対策か何かの番組で見たような・・・
イリジウムを災害対策用に持っておく一番の利点は、
ほとんどの携帯電話やPHSのシステムはNTTの回線に依存していますし、
電気もおそらく、電力会社から受電していると思います。
それ即ち、NTTの回線や交換機が地震によって機能しなくなった場合や、
送電用の鉄塔or電柱が倒れたり、火災で電力線が切断された場合
通信が途絶えてしまうという弱点が有ります。
# 電力についてはバックアップ電源があると思うので
# その可能性は低いと思いますが、限りがあるしなぁ・・・
Re:ライフラインとしてのイリジウム。 (スコア:1)
>電気もおそらく、電力会社から受電していると思います。
電力に関しては、NTTの交換局にはバックアップ発電機が殆んど常備して
電力系が回復するまでの、交換機維持分は賄えるだけの体制は取れてるそうで。
それに、耐震化工事も進んでいるから、意外に地震で交換局自体が潰れる事は
少ないそうで…
#現に、阪神大震災の際に、すぐに携帯電話が復活してたそうで。
それに、ブローロバンド化されてしまえば、VoIPによる通信手段も結構有用的では…
特にiDCの災害対策でしっかりし
/* Kachou Utumi
I'm Not Rich... */
Re:ライフラインとしてのイリジウム。 (スコア:1)
問題は電柱が倒れてしまう事です。
なので、災害時の街灯公衆電話(?)みたいなのは
大丈夫なのですが、各戸の電話を使うのは難しいと
いう話です。