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効率10倍で10年もつ新原子力電池」記事へのコメント

  • 従来の10倍の効率の太陽電池を作ることも可能?
    将来的には160倍の効率の太陽電池もできるということなんだろうか?

    太陽電池の出力が現行の160倍になったら、これと充電池の組み合わせで、
    携帯機器のほとん
    • >従来の10倍の効率の太陽電池を作ることも可能?

      無理です.
      何せ現状20-10%程度ですから,10倍になったらエネルギー増えちゃいます.
      • by Anonymous Coward on 2005年05月14日 15時57分 (#735095)
        太陽光は並行光線ですから、
        でこぼこにする意味がないのでは。
        せいぜい入射角による発電効率の低下を抑えられる程度?
        否、凹部分が影になるからそれすらも期待できないか。
        親コメント
        • by phason (22006) <mail@molecularscience.jp> on 2005年05月14日 16時09分 (#735099) 日記
          表面で吸収させる形式の太陽電池の場合,表面積の増大は重要です.
          例えば最近流行の色素増感系の太陽電池の場合,表面をナノ結晶化して
          そこに色素をつけることで効率を上げようやく10%ぐらいまで来ていますが,
          表面の作り方次第でこの効率は簡単に数分の一にまで落ちます.
          #よく論文に出ているのはチャンピオンデータ.
          #いくつも作って,その中で一番良かったものが載っている.

          シリコン系の場合,もともと吸光部分の厚みがかなりある(1μm程度)
          ためわざわざ表面積を増やさなくても十分吸収でき(吸収されずに透過された
          光も,もうちょっと下側で吸収されたりするのでトータルでの吸収量が増える),
          そのため色素系よりかなり良い変換効率を早期に達成しました.
          親コメント

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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