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効率10倍で10年もつ新原子力電池」記事へのコメント

  • 従来の10倍の効率の太陽電池を作ることも可能?
    将来的には160倍の効率の太陽電池もできるということなんだろうか?

    太陽電池の出力が現行の160倍になったら、これと充電池の組み合わせで、
    携帯機器のほとん
    • >従来の10倍の効率の太陽電池を作ることも可能?

      無理です.
      何せ現状20-10%程度ですから,10倍になったらエネルギー増えちゃいます.
      • いや、なるだろ。
        でこぼこ作って、単位面積あたりの受光面積を広げてるんだから。
        # 変わらないのは受光面積あたりの変換効率じゃないか?
        • 単位照射面積あたりの変換効率が現在10-20%.
          表面積を増やして受光面積を増やしたところで,単位表面あたりの
          受光量が減るからトータルでの変換効率はどうやっても100%を
          超えられない.

          だから現実問題,ある照射面積に設置できる太陽電池の発電効率は
          (理
          • そういう意味ではβ線を電気に変換する電池の効率は
            1%よりもずっと低い値だったということか。

            太陽電池の方を同じ手法で改善するのはできない話なのか、
            それともすでに行われているのか、
            できたとしたらどれくらいの効率アップになるのか、
            識者の方の解説求む。
            • by Anonymous Coward
              効率で語られているベースが違うから混乱しているんでは?
              太陽電池ってのは太陽光を受ける太陽電池の単位面積で効率を語っている。
              電球を太陽として考えると、それを受ける受光部の面積を単位にしての効率。
              だから受光部の面積を2倍にして発電量が2倍になっても、面積で割られ
              • by Anonymous Coward on 2005年05月14日 22時46分 (#735239)
                そうそう、この手のすれ違いの議論ってわりとやらかしがちな話なんですよね。

                例えば、車なんかだと
                「アクセルを全開にしてい時間が長い方が効率が良い」(燃料の単位重量あたりの総出力での効率の話。)
                「アクセルは全閉にしとく時間が長い方が効率がよい」(単位距離あたりの燃料消費量での効率の話)

                なんてのが議論がかみ合わない典型的な事例ですね。
                親コメント

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