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使用済み発電機ブラシからシャーペンの芯」記事へのコメント

  • 火力発電機に「ブラシ」という部品があるとは
    知りませんでした(^^;)
    • ここ [zaidan.info]が図解付きで参考になるかな。
      --

      /* Kachou Utumi
      I'm Not Rich... */
      • 回転子がコイルだから、回転しているところから電気を取り出すために
        ブラシが必要になるわけですが、

        固定子がコイル、回転子が永久磁石のブラシレス発電機にしないのは
        何か理由があるのでしょうか?

        大型化が難しいとかコストがかかるとかあるのかなぁ…
        • 固定子もコイルだったかと.
          で,以前見学した発電所では回転子に電流流して電磁石にしてましたね.
          理由は聞きませんでしたが,おそらく以下のような理由ではないかと.
          ・磁力の問題.電磁石が一番楽に強磁場を作れます.
          ・強度の問題.大型のものをぶん回すわけですが,FeNd系にしてもCoSm系
           にして
          • by Anonymous Coward on 2005年05月23日 0時50分 (#738795)
            上記に加えて、界磁電流(界磁コイル(この場合は回転子)に流す電流)を制御することで、発電機出力を容易にコントロールできます。

            (よく誤解されるんですが、交流発電機では出力を下げるときでも回転数は常に一定です)

            励磁電流を流すのにブラシを使わないブラシレス方式もあり、「メンテフリー」と「外部励磁電源不要でブラックスタート可能」を売り文句にしてるんですが、
             ・ブラシレス励磁機の制御盤の容量制限から中型発電機(200MVA程度)以下に限られる
             ・出力の応答性がブラシを使うタイプに一歩譲るため、送電網の安定性でシビアな要求があるときは使えない
            といった問題があり、ブラシで励磁するタイプを駆逐するに至っていません。
            親コメント

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