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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
何ゆえ黒鉛? (スコア:0)
黒鉛を使うのはなぜなんでしょう?
んで使用済みの黒鉛電極は、変質しているの?
砕いて整形しなおして、再度ブラシにするのは不可能なんでしょうか?
コスト的に見合わないんですかね。
Re:何ゆえ黒鉛? (スコア:3, 参考になる)
金属の接点とか可動部につきまとう「焼き付き」という現象と、無縁だから、
という理由だったような記憶が。
黒鉛って、こすられると、旨い具合に結晶が少しづつ極薄で
剥離してってくれるんだったと記憶してます。
それのおかげで、いいかんじに滑べってくれる。自己潤滑とかいう現象だっけかな。
#その削りカス(^^;のほうを利用するのが、いわゆる鉛筆。
金属同士だと、よほど丁寧に面倒(潤滑油とか)をみてあげないと焼き付いて壊れちゃう。
それに比べると、金属よりかなり早くすり減ってしまうとはいえ、
減ったぶんを定期的に交換するだけで焼
Re:何ゆえ黒鉛? (スコア:1)
マブチの小さいモーターあたりを分解してみるとよく分かると思いますが、
電気が通るコイルのところには油はつけず、両側の軸受けのところだけつけるようになっています。
コイルと磁石の間に油がついたら、ちょっとだけなら完全に動かなくなるとも思えませんが、
入り込む
Re:何ゆえ黒鉛? (スコア:0)
その手の小さなモーターの金属製ブラシは大抵グリースで潤滑されてます。
車のバッテリーのターミナルもグリースを塗るし。
(こっちは潤滑ではなく、湿気や腐食性ガスの遮断が目的)
鳴らなくなった目覚まし時計のベル、分解も面倒だし
どうせブラシまわりだろうと見当をつけてクリーナーとグリースを
モーターの隙間からスプレーしたら見事に復活しました。
古くなると磨耗粉か何かが溜まって接触悪くなるんですよ。
油は潤滑ばかりでなく、表面を洗って接触を良くする機能も期待できます。
Re:何ゆえ黒鉛? (スコア:1)
そういやそれはグリスでした。
そういうわけで先の発言は、見た人は脳内から削除してください。
やっぱうろ覚えの知識で偉そうに語るといかんですな。