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NTTコミュニケーションズ、「香り配信サービス」を実用化」記事へのコメント

  • by MeeD (18266) on 2005年05月25日 11時53分 (#740526)
    神林長平の小説「言壷」で 匂いを言葉としてシーケンシャルに並べて小説を作るというエピソードがあったのを思い出しました。
    小説では匂いの残留を防ぐために次の匂いを発生させる前に毎度分子分解してリフレッシュする仕組みになっていたと思いますが、今回のケースでは匂いの残留をどう処理するんでしょうね。

    残留による匂いの変化で・あるいは発生器の故障で配信者が意図したものと違う匂いが出てる可能性はあると思うんですが、受信者からはそれがわかりませんよねぇ。文章による匂いの説明をつけて「もしこの説明と違う匂いが出てる場合はサポートセンターにご相談下さい」なんて書かれちゃうんでしょうか。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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