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自由を得た『星の王子さま』」記事へのコメント

  • いやぁ笑った (スコア:5, 参考になる)

    by Anonymous Coward
    著作権は切れても、特定の商品やらサービスを識別する商標は永遠に更新できるわけで。 特許電子図書館 [ncipi.go.jp]で検索してみると、文房具や壁紙から理化学機械器具??まで片っ端からフランスの著作権管理団体が押さえてるらしい。(食品・加工肉ではカネツカデリカフーズが押さえてた)。

    で、その日本での独占代理店というのがこの会社 [lepetitprince.co.jp]。
    「株式会社セラムは、サン=テグジュペリ作『星の王子さま』の商品化権を管理する、日本で唯一の代理店です。(星の王子さま公式ホームページ)」ブランドコンセプトは「大切なものは目に見えない」

    『星の王子さま』を手がかりに、<本物の人間らしさとはいったい何か>をみつめなおしたい・・・。
     株式会社セラムは、このテーマに真摯

    • by Anonymous Coward on 2005年05月27日 12時29分 (#741916)
      優れた作品に対して対価が支払われ、その対価が作者に還元される
      というのは、至極まっとうな話だと思うのです。

      逆に、「優れた価値を持った」作品に対して僕が金を払ったとして、
      その金が、イラストを勝手にコピーしただけの、作者とは
      全然関係ないワケわからん人に渡っていたとしたら僕は
      腹が立ちます。

      しかもサン=テグジュペリの遺族たちは商品化の経緯 [lepetitprince.co.jp]によれば
      あくまで『星の王子さま』本来のイメージを損なわない
      場合にかぎり、商業的使用を許可する

      という制限をつけることで、例えば「CRC星の王子さま」とか
      「ランジェリーパブ星の王子さま」とかを防いで、あのイラストを
      見るときはいつでも、あの幸せな読後感を思い出せるようにイメージを
      守り続けてくれています。僕はむしろありがたいと思います。
      親コメント

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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