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車が趣味な人はオートマじゃなくてマニュアルがいいと思うし、パソコンが趣味な人はWindowsじゃなくてLinuxやBSDがいいと思う、というのと同じようなものですね。
でも、たんに不便なだけじゃ、たんに奇特なだけに終わってしまいますよ
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海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs
銀塩写真全然撮らなくなりました (スコア:1)
通常の用途だと、300万画素くらいで十分役に立っていますから。
それに、なによりすぐに結果が分かるのがうれしい。
#なにせ、子供の集合写真を撮るプロのカメラマンも失敗
Re:銀塩写真全然撮らなくなりました (スコア:1)
わざわざ不便なものを使うのが楽しいという奇特な人も世の中には居るものです。
#未だに銀塩一眼レフしか持って居ないのでID。
Re:銀塩写真全然撮らなくなりました (スコア:0)
車が趣味な人はオートマじゃなくてマニュアルがいいと思うし、パソコンが趣味な人はWindowsじゃなくてLinuxやBSDがいいと思う、というのと同じようなものですね。
でも、たんに不便なだけじゃ、たんに奇特なだけに終わってしまいますよ
データの生存性 (スコア:2, 興味深い)
銀塩写真の現像フィルムが百年持つことはすでに実証されていますが、デジカメはどうなるのかなーと思って。
テキスト・データなら、自分でバックアップするのも簡単だし、公共の場に置いておけば各所にキャッシュされたりと冗長性がかなり高くなってきていますが、写真デー
Re:データの生存性 (スコア:0)
新しい記録デバイスが出るたびにコピーする.
真面目に考えるならばマイクロフィルム化するってのはどう?
Re:データの生存性 (スコア:2, 参考になる)
・カラーフィルムの保存性
から考えると、これからマイクロフィルム化するのもどうかとは思う。
何より、現行のマイクロ関係サービスはビジネス文書に特化しているようだから、モノクロ2値が保持出来ればよいものにしかおすすめ出来ない。
しばらく前のことだが、デジタルカラー撮影→グレースケール化→マイクロ化(カラーデータは別途加工して利用)って案を某社営業さんにぶつけてみたところ、泣かれたな。「それ、2値でしかやってないんですよ」って。
モノクロ2値を超えるものをマイクロ保存しようとしている場合、再撮影から入った方が早いかもしれない。勿論、すごく高価い話になる。
それに、保存性が高いのはモノクロに限った話で、カラーマイクロフィルムはあまり安定していない模様(感材の関係以外にも多々問題あり)。モノクロにしても、適切に管理してやらないと劣化の危険性大。
加えて、データで原本性を認められる世の中になってきて、フィルム関係のコストは今後急激に上昇する筈。これまで原本廃棄・保管スペース節約のためにマイクロ化していたビジネスユーザが一気にスキャニングに移行するだろうから。
下手すると、フィルムに封じられたまま、費用の関係で取り出せないデータが出て来る。
写真技術の方々がデジタルに向き合い始めた(そうせざるを得なくなった)頃合いでもあり、データでの保全を考えた方が建設的かと思う。
世代バックアップ、システム移行時のコンバート、「撮影履歴=保存データ=利用データ」の紐付けデータ管理がうまく行けば、データ保有組織が存続している間くらいはなんとか保つかもしれない。
# 現場を横で眺めていた写真には無知な一事務員の繰り言なのでAC
Re:データの生存性 (スコア:0)
> るようだから、モノクロ2値が保持出来ればよいものにしかおすす
> め出来ない。
じゃやデータを2次元コード化してマイクロで保存。これ最強!
適度に冗長化しておいて、少し抜けてもある程度本に戻るようにし
ておけばどう?
なんか無駄が多そうなのでAC
Re:データの生存性 (スコア:0)
16mmマイクロの場合、コマ単位での制御は一応可能。各リールの先頭コマにインデックスと復号用情報を焼き込んでおけば、作成当時のインデックスとデコード要件は一応保存できる(最悪、トレーラーの後をぶった切って繋いでもいいか)。
でも、更新は不可能だから、アップデートは外部に持つしかない。
それに、マイクロリーダ/スキャナがいつまで