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飲酒運転を防止する皮膚センサー」記事へのコメント

  • 飲んだら「 ハンドルを握らない [google.co.jp]」ようにと言われているのに本末転倒な…。
    まあそれは冗談ですが、ハンドルを握ることで自動で飲酒を検知して車が動かないようにというのは「機構的には」良いかと思います。しかしこれが普及したとして、逆に免罪符にもなりかねないところが怖いです。機械の故障や細工によって検知をスリ抜けて事故を起こしたあげく
    • 全く同感ですが、運転免許を取得したり維持することが簡単すぎる、 という事実はそれほど持ち出されないのでしょうかね、やはり…。 電車に求められる安全性とクルマのそれは乖離していても良い、 という
      • Re:握ってはいけない (スコア:3, すばらしい洞察)

        by take0 (25916) on 2005年05月30日 23時06分 (#743459)
        > 結局、自家用車って多分にタバコと同じく「嗜好品」じゃないのかと
        > 車好きたちを追求してみたい今日この頃です。
        追求したいと言う相手が車好きとの事なので少し話がそれるかもしれませんが、
        都市部はともかく、地方などでは自家用車が無いと生活に不便な場合も多いと思います。

        私は東北在住ですが、北海道などの地方にお住いの方などはなおさらではないでしょうか。

        生活においての自家用車の必要性と、飲酒運転を始めとした危険行為の問題は切り離して考えるべきだと思います。
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        • by Anonymous Coward on 2005年05月31日 8時12分 (#743636)
          「クルマを捨てて歩く!」(講談社+α文庫)の著者杉田聡氏は、 北海道は帯広在住です。

          地方だったらクルマがないと不便、というのは一種の思い込み ではないでしょうか? 上記の本を一読されることをお勧めします。

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          • by SigZ (37) on 2005年05月31日 9時27分 (#743667)
            私も帯広市在住です。
            夏場はまあ、いいとしましょう。が、気温が零度を下回る中、仕事で疲れた足をひきずりながら、雪で足場の悪い夜道を2時間近く歩く様子を想像してみてください。

            冬場の事情を除いて考えても、徒歩での往復の通勤時間が3時間半、車なら往復で40分くらいかな。少なめに見積もっても毎日2時間半以上の時間が節約になります。朝8時半から21時くらいまでは会社にいるので、徒歩通勤で時間を費やしたくありません。

            寡聞にして杉田聡氏のことは存じ上げませんでしたが、書評を読む分には立派な主張だとは思います。ですが、私にはちょっと真似ができない類の立派さです。
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          • タイトルだけ見てこういうこと書くのもなんですけど、
            都市だったら電車がないと不便、というのも一種の思い込みになりそうな気がしてきました。

            私の場合バイクだけど、手の骨折ったのを機になるべ
        • by Anonymous Coward on 2005年05月31日 10時04分 (#743689)
          車が必需品だというのは同意する。けどそれが当たり前だと思っていいのかな、
          車が必需品になると、運転不適格者に運転を禁止するのが難しくなるという問題はどんどん大きくなると思う。

          飲酒運転を許容する地方なんていうのも、上記の問題の一形態なのではないかと。
          飲酒の場合はまだやる方に責を負わせることができるだろうけど。
          運転能力が落ちた高齢者ドライバー(これからさらに増える)なんかだと、どうする。社会が放り出していいのか、

          交通弱者のためだけに、公共交通に税金を投入するか、
          強制はできないから金銭的インセンティブでもつけて、車なしで生きていける都市部に移転を勧めるか、
          現状のままだが高齢者が起こす交通事故に関する被害補償に税金を投入するか、(保険がリスク細分化が進むと任意保険に入れない高齢者ドライバは増えるはず)
          くらいのトレードオフになると思うのだが・・
          それよりは、車は嗜好品とまではいわないが、現役世代の仕事道具であって、生活は公共交通で何とかなる。交通弱者以外もなるべく公共交通を使うことによって公共交通に投入する税金を減らすというふうにはならんかな。
          まあ、郊外に広がった街の構造をみると今から公共交通を構築し直すのはとっても難しいとも思う。
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