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金ナノワイヤによるアクチュエータ実現の可能性」記事へのコメント

  • 太さが1で長さが数十だとワイアじゃなくて
    じゃないかな~。
    多少はしなりそうだけど。
    --
    やなぎ
    字面じゃなく論旨を読もう。モデレートはそれからだ
    • Re:ワイア? (スコア:2, 参考になる)

      by scythe (7906) on 2005年06月05日 0時14分 (#746320) 日記
      太さが1nmでも金原子で数個分の距離があります。それからワイヤではなく、金原子でできたナノチューブと表現したほうがいいでしょうね。
      実は某所で広瀬先生のこの話題の講演を聞いたのですが、あまりに難しくて途中で気絶してしまいました。

      さて、これのミソは、金原子の配列が結合角の関係上(だったかな?)螺旋を描いて配列していることです。
      ちなみにカーボンナノチューブは長軸方向に対して垂直に周期構造をとっています。
      金のナノチューブでは、この螺旋にそって電子が流れることで、チューブ周囲に特異な磁場が発生するのではないか、というのが論旨。

      なかなか興味深い結果ですが、実際に観測するのはチューブの合成もあるし、磁場の測定もあるし・・・結構たいへんそう、というのが感想でした。
      (磁場はSQUIDでいいのかな?←ご存じの方、フォロー願います)
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