パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

東京地裁が録画ネットの異議申し立て却下」記事へのコメント

  •  複製に当たるかどうかが争点みたいですけど、結局のところはCMスキップが問題なんでしょうねー、テレビ局としては。著作権の範囲内でけちつけられるところにはけちをつけておけ、というスタンスであるように思えます。
     現状の法律では違法になってしまうという部分までは納得する
    --
    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • by tachyon (24078) on 2005年06月06日 17時53分 (#747067)
       問題なのは、現在の放送権ビジネスが大前提としている「放送局の地域による棲み分け」を破壊してしまうからです。
       たとえばオリンピックやワールドカップなどの国際的なスポーツで日本の放送局が巨額な放送権料を支払って取得しているのは「日本国内での放送権」でしかありません。その放送がネットワーク等を通して(例えば)アメリカにダダ漏れになった場合、アメリカでの放送権を取得しているアメリカの放送局の権利を侵害していることになり、巨額の訴訟リスクを抱え込むことになるのですよ。
      親コメント
      • これって、
        >巨額の訴訟リスクを抱え込むことになる
        のは日本の放送局なんでしょうか?
        実際に権利を侵害しているのは録画ネットってことにはならんのですかね?
        もしそうだったら、今回は国内業者からの訴えですんでラッキーだったかも。
        • 「権利の侵害を放置して被害を大きくした」と訴えられると思われます。
          契約上、権利を保護するのは放送局になっているはずなので、
          実際はもっとストレートでしょうけど。

          そもそも、訴訟とは訴えやすい相手を訴えるのが常ですので、
          いつ逃げ出すか分からない、賠償金を取れるかどうか分からない相手を訴訟相手に選ばないですよ。
          親コメント

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

処理中...