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スペースシャトルを改造した巨大ロケット計画」記事へのコメント

  • 昔から (スコア:1, 興味深い)

    by Anonymous Coward
    「シャトルの一番の荷物はシャトル自体」だと言われていましたから。
    昔うちの甥が
    「シャトルを再利用せずに宇宙に置いて来て、荷物として持っていった再突入カプセルだけ帰ってくれば宇宙ステーションなんか直ぐにできるんじゃない?」
    って言っていたのを思い出した。

    確か元々プランとしてはあったんですよね。

    • 20年遅いです。

      スペースシャトルが壮大な失敗作だったってことはだれしもが判ってたわけですよ。

      たとえば
      ・軌道上では役に立たない翼を抱えて軌道上まで昇る無駄。
      ・エンジンを再利用するためのメンテナンスにかかる莫大なコスト。
      ・飛行ごとに機体を覆う耐熱タイルの調査・張替え。

      根本的に高コスト過ぎて、とてもじゃないですがNASAが提示していたばら色の未来なんて来やしません。
      年間五十回の打ち上げ?とてもとても。

      そんなもんで、チャレンジャー事故後も相も変らぬNASAのシャトルへの傾倒はある意味で宇宙開発を阻害する
      要因になってたとも言えるでしょう。
      (莫大な予算をかけてもらってたシャトルが失敗作だなんてことはNA
      • おなじく、『スペースシャトルの落日』を一昨日読了したばかりなのですが、シャトルの外部燃料タンクは断熱塗料の吹き付け方法に問題があって剥離が起こりまくり(コロンビアの事故もこの剥離が原因)だったという話。
        固体補助ロケットも、コスト面(と利権分配の必要性?)から、一体型にしていないため構造弱点がある(この継ぎ目のOリングが吹き抜けたのがチャレンジャー事故)ということなのですが、そのへんは根本的に改善してから技術継承されるんでしょうか。
        まあ、無人ならシャトルレベルの成功率でもかまわないのかもしれませんが。
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