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確か元々プランとしてはあったんですよね。
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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie
昔から (スコア:1, 興味深い)
昔うちの甥が
「シャトルを再利用せずに宇宙に置いて来て、荷物として持っていった再突入カプセルだけ帰ってくれば宇宙ステーションなんか直ぐにできるんじゃない?」
って言っていたのを思い出した。
確か元々プランとしてはあったんですよね。
シャトルという失敗作 (スコア:5, 参考になる)
スペースシャトルが壮大な失敗作だったってことはだれしもが判ってたわけですよ。
たとえば
・軌道上では役に立たない翼を抱えて軌道上まで昇る無駄。
・エンジンを再利用するためのメンテナンスにかかる莫大なコスト。
・飛行ごとに機体を覆う耐熱タイルの調査・張替え。
根本的に高コスト過ぎて、とてもじゃないですがNASAが提示していたばら色の未来なんて来やしません。
年間五十回の打ち上げ?とてもとても。
そんなもんで、チャレンジャー事故後も相も変らぬNASAのシャトルへの傾倒はある意味で宇宙開発を阻害する
要因になってたとも言えるでしょう。
(莫大な予算をかけてもらってたシャトルが失敗作だなんてことはNA
Re:シャトルという失敗作 (スコア:1)
今でさえ10トン級のペイロードを埋めるのに四苦八苦しているのに、100トン級で一体何を上げるのか、具体的な用途が何なのかが全然見えてこないのですね。それとももう一回ISSでも作りますか? だったらスカイラブ何個か上げた方が早いでしょうに。そもそも人をどうやって上げるんかと。
結局はコストの問題になるんでしょうけど、加えて言えば「そのコストを負担してもなお魅力的な何か」が見えなければ、それこそスペースシャトル計画の二の舞になるでしょう。
Re:シャトルという失敗作 (スコア:1)
>会計年度内(今年9月まで)の着手を目指し、近く概要を発表する。
とか見るとこれも政治ショーの匂いがしますね.
予算獲得には多少の政治ショーも必要だと思いますが
政治ショーのために無理をして失敗しないように祈ります.