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スペースシャトルを改造した巨大ロケット計画」記事へのコメント

  • 昔から (スコア:1, 興味深い)

    by Anonymous Coward
    「シャトルの一番の荷物はシャトル自体」だと言われていましたから。
    昔うちの甥が
    「シャトルを再利用せずに宇宙に置いて来て、荷物として持っていった再突入カプセルだけ帰ってくれば宇宙ステーションなんか直ぐにできるんじゃない?」
    って言っていたのを思い出した。

    確か元々プランとしてはあったんですよね。

    • 20年遅いです。

      スペースシャトルが壮大な失敗作だったってことはだれしもが判ってたわけですよ。

      たとえば
      ・軌道上では役に立たない翼を抱えて軌道上まで昇る無駄。
      ・エンジンを再利用するためのメンテナンスにかかる莫大なコスト。
      ・飛行ごとに機体を覆う耐熱タイルの調査・張替え。

      根本的に高コスト過ぎて、とてもじゃないですがNASAが提示していたばら色の未来なんて来やしません。
      年間五十回の打ち上げ?とてもとても。

      そんなもんで、チャレンジャー事故後も相も変らぬNASAのシャトルへの傾倒はある意味で宇宙開発を阻害する
      要因になってたとも言えるでしょう。
      (莫大な予算をかけてもらってたシャトルが失敗作だなんてことはNA
      • by Anonymous Coward on 2005年06月08日 1時20分 (#748099)
        エンタープライズ級シャトルは打ち上げ能力よりもむしろ帰還時のペイロードの大きさに意味があったのだと考えます。
        これだけは現存するいかなる計画でも代替できない。
        ただモノを放り上げるだけだったらもっと単純で安価な(そして低成功率の)ブースターで十分なわけで。
        親コメント
        • 今なら既に、パラセイル付きの大型カプセルの方が効率良さそうだと思うのですが?
          自動操縦で十分に滑走路まで持って来れそうだし、翼と違って予備品だって積める。
          発射時には一切無駄な空気抵抗を発生しないってのも良い。
          回収用と非回収用で空力バランスがほとんど変わらないのも良い。

          そんな新機軸(って言ってももう使えそうな程度には研究されている)を使わなくとも、再突入カプセルのデカイのを作れば十分。

          ちょっと冷静に考え

人生unstable -- あるハッカー

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