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で、何故態々JASRACに登録するのかと言うと、他の選択肢よりは利益が大きいから。 そう、一切搾取されない全部自分で管理する事よりも。
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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚
元々は作詞者のお金 (スコア:3, すばらしい洞察)
法律で守られているものを侵害する行為を行ってるサイトに対し、
使用者としてなくなると困るから、法律を免除しろとは傲慢な方ですね。
著作者だって詩が使われることで飯を食っていたりするわけで。
それこそ、その1200ユーロで著作者に渡る訳であって。
作詞した著作者が侵害された額が結構な額となるので、
特例としてサイトから著作者へ百倍の額を払うとかならいいと思いますが。
(百倍の根拠はありませんが、無料で使わせろという発言よりは乱暴ではないかなと。)
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:1, 興味深い)
> それこそ、その1200ユーロで著作者に渡る訳であって。
でもこのサイトが潰れたら、その1200ユーロだって手に入らないわけでしょ。
1200ユーロ分の価値のないものから1200ユーロ取ろうとするよりも、何か良い方法があるはずだと思うけど違うかな?
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:1)
俺がこの焼きそばパン買うのやめたら、パン屋は120円手に入らないわけでしょ。
120円分の価値のないモノから120円取ろうとするよりも、何か良い方法があるはずだと思うけど違うかな?
良い方法の一つとしては、他の客をさがす。だな。
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:1, 興味深い)
パンは売れなくても120円分の実体が残るけど、知財は売れなきゃケツ拭く紙にもならないから。
こういうトコをなんとかするってのは他の客探す方法の一つでしょ。パンなら、ある客に売ったらもう他の客に売れないけどね。
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:1)
トータルでは減収になるかも知れん.
だから,今目の前の客が買ってくれないならもっと値段を下げるべきだ,
というのは無茶な議論なわけで.
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:0)
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:0)
・120円しか払えない客には120円で売る
・1200円出せる客には1200円で売る
・12000円払えるお大尽からは12000円取る
・…
で、これは物理的なもの売る場合でもサービス売る場合でもおんなじ。
もちろんどの値段でも
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:1)
12000円払うかというとそうとも限らない.
#そりゃもちろん凄い付加価値つければ売れますが,それでは本末転倒.
12000持ってる客にまで120円で買われる危険性があるなら,いっそのこと120円しか
持ってない客を切り捨ててでも12000円販売のみにしたほうが得なことも多い.
・・・というか得になることが多いから世の中ある程度決まった価格で売られて
いるものが多いわけで.
無論付加価値つけて別に売る方法もやられていますが,市場規模から行くと
そこそこの価格で買える奴だけに売る,と言うのが主流では?
>目の前の客が買ってくれないってのは、売り方間違えてることのサインなの。
これに対する回答としては,無理に全員に売って設けが減るよりは,少数精鋭で
あっても利益を確保する方がまし,と言うことで.
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:0)
売れ残ったパンは実体が残ったとしても腐ってごみになります。
最近はごみを捨てるのにさえお金がかかるので、裏では捨てずに無料で誰かにあげたりします。
ホームレスとか店員とか。
パンと歌詞の違いは、そ
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:1)
法律が前提にあるにも関わらず、「モラルの問題」とかいう発言まで俺の耳には入ってきてます。
モラルってなんだよって感じ。
ちなみに著作権は日本では著作者の死後50年です。
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:1)
いるのであれば、その理論は成り立つと思う。
でも今回の場合でそれを言い出してしまうと、「とりあえず既成事実を作れ
ば、あとはどうとでもなる」というおぞましい慣例の先走りになりかねない
と思う。その意味で、著作権保持者側としては正規の料金を要求するのが正
当でしょ。
--- By Hydrogen % 迷廊館のチャナ単行本化希望
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:1)
>1200ユーロ分の価値のないものから1200ユーロ取ろうとするよりも、何か良い方法があるはずだと思うけど違うかな?
手に入らないという前提が違うと思います。
利用したことによって生じた1200ユーロを払えと言っているだけで、
本来なかった金額を作ったのはそのサイトな訳で払うのは当然なはずです。
俺は最近思うのだが、とっても著作権という意識が薄くなってると思う。世界的に。
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:0)
今の著作権法が絶対だと信じているあなたのような人には、
> 俺は最近思うのだが、とっても著作権という意識が薄くなってると思う。世界的に。
と感じられるであろうことは、よく理解できますが。
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:0)
著作権ゴロみたいなのが増えたせいじゃないですかね?
出版物やレコードのようにモノで管理出来なくなったせい
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:1, 余計なもの)
オランダのサイトだから、オランダの法律で考えないとダメですよね。
オランダの著作権法で私的利用などに関してどういう既定があるのか分からないので(ちょっとググったのですが見つかりませんでした)、
以下はちょっと推測が入ってるのですが、私はタレコミの文章を読んで
・無料で運営している間はフェアユースとして、法律上は問題ない
・だが、サービス維持に、月1200ユーロかかる
・訪問者からお金を取ると、フェアユースではなくなり、法律上の問題が発生する
というところで困っているかのように見て取れました。
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:2, 参考になる)
フェアユースに関してちょっと誤解があると思いますが
フェアユースとは、広義には著作権に対する一般的制限事項のことです。著作権に対する制限事項とは具体的に言えば特定の要件を満たせば、著作権者の許諾なしに著作権の利用が出来る例外事項です。「一般的」というのは著作権に対する制限を規定する包括的かつ一般的な規定のことを言い、日本法では個別に制限を行っているので、フェアユースと呼べる一般的制限事項はありません
狭義に、そして一般的には、フェアユースとは米国著作権法における著作権の一般的・個別的制限事項に関する概念です。米国著作権法第107条は、批評、解説、ニュース報道、教授、研究または調査等を目的とする利用は、著作権侵害にはならないと定め、どのような場合がフェアユースにあたるかという個別的規定を置いていません(これは判例法で体系化されている)。そして、フェアユースに当たるかどうかを判断する基準として四つの要件が第107条に規定されており、このうち非営利であるかどうかはそのうちの一つの要素に過ぎません
言い換えると、非営利であるか否かというのは、フェアユースであるかどうかを判断する要件のうちの一つの要素に過ぎず、非営利であるからという点のみでフェアユースとされるわけではありません。
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:1)
という感じです。(Yahoo! 翻訳のメタメタ訳文をもとにしているので、ニュアンスがずれているかもですが。)
すなおに解釈すれば、
ということになるんじゃないでしょうか。
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:1)
> 著作権使用料として1200ユーロを要求されている
こう読み取れますね。私の勘違いだったようです。
だとすると…
わがまま言わずに金払うか閉鎖するかしろよ、としか言いようがないですね。
しかし、トップページの
> Non-profit
> We for one are tired of ugly sites containing more banners than actual contents. Our goal is not to get rich at all costs, just to provide a useful and good site.
非営利
我々はコンテンツよりバナーの方が大きいような醜いサイトに飽きている。我々の目的は金を稼ぐことではなく、役立つサイトを提供することです。
って、言いたいことはわかるけど、そんなしょうもないことにこだわって、このまま法的にグレーから黒へと進むぐらいなら
こんなことを利用者に訴えるより先に、バナー広告なりなんなりを導入して、
・広告の収益で使用料を払い
・法的に問題がなく
・ユーザーは無料で使える
ようなサイトになる方が、運営者にも利用者にも幸せなことだと思うのですが…
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:0)
これがオープンソースの力ってやつ?w
都合が悪ければフレームの元かな?
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:1)
全くもってそう思います。
/.Jでもここ最近著作権関連はよく聞く問題ですが、こういうネタがうまく検閲されずにネタ元となることがとても気になりました。
流行ってるからネタ元にしちゃおうという理論は/.Jをダメにすると思います。
(ただ、著作権関連が多いのは俗称:キンタマウイルスのせいかもしれない)
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:0)
あと、検閲というのはなんのことでしょうか?
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:0)
#そしてM2で消えた?
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:0)
日本の著作権法は、JASRACの職員(主に天下りな人)を守るために存在しますが…
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:0)
>守るために存在しますが…
JASRACが「そのような人たちを守るために存在するもの」じゃないでしょうか。
#著作権法ってそんなに悪?
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:1)
話は変わりますが、デジタル放送のB-CASカードとかは一見著作権を保護している様で、一番アヤシいと思います。
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:1)
他の規制業種と同じく、これまで独占的に音楽著作権の管理業務を行ってきたことの弊害でしょうが、「変化を忌避する」「組織の防衛を最上位にとる」傾向があるように見えます。
たとえば、JASRACに管理を委託する場合、著作者本人ですらJASRACに使用料を払わないことにはサイトに掲載する等を行うことはできません。そしてもちろん、著作者本人がJASRACから受け取る金額は、払った金額よりも少なくなります。
これに違和感を覚えるアーティストは多いでしょうが、JASRACとの契約は普通個別に交渉できませんし、事実上他の著作権管理団体という選択肢もないそうです。
JASRACに不法行為があるわけではないとおもいますが、JASRACを分割する等、競争促進のための政策をさらに一段強化するべきだと私は思います。
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:0)
Re:元々は作詞者のお金 (スコア:0)
JASRACも他も一切ライセンス管理機関を使わないって方法も選べるし。
で、何故態々JASRACに登録するのかと言うと、他の選択肢よりは利益が大きいから。
そう、一切搾取されない全部自分で管理する事よりも。