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アメリカ連邦議会、特許法の見直しに着手」記事へのコメント

  • 翻訳の質 (スコア:2, 興味深い)

    by wei (16323) <kitty_freak@yahoo.co.jp> on 2005年06月13日 23時12分 (#750785)

    しかしまぁ、いつ見ても cnet japan の翻訳記事は読み難いことこの上ない。
    冒頭の文は

    The U.S. patent system will undergo its most substantial overhaul in decades if a bill introduced on Wednesday becomes law.

     米国時間8日に連邦議会に提案されたある法案が成立すれば、米国の特許制度は、ここ数十年間で最大の見直しを迫られることになる。

     もし、水曜日に(議会に)提出された法案が(可決されて)法律になれば、米国特許制度はここ数十年のうちで実質的に最大の制度改革を経験することとなるだろう。

    こうじゃないかねぇ?(って、英語はダメダメだけど(汗))
    「ある法案」と「見直しを迫られる」だと、特許法の改正法案なのか、或は日本の知的財産基本法みたいな、特許制度を含めた産業改革指針を込めた法案なのか、判断がぶれる。
    「見直しを迫られる」じゃなくて、「特許制度は実質的に大きな変革を経験する」って意味なんじゃないかね。
    なんかこう、機械翻訳をちょっと修正してそれっきり、みたいな雰囲気が漂ってる。

    • by Anonymous Coward

      私は,少なくともこの記事に関する限り,「機械翻訳をちょっと修正してそれっきり、みたいな雰囲気」は感じられませんでしたけどね.べつに素晴らしい文章とも思いませんが.

      「見直しを迫られる」じゃなくて、「特許制度は実質的に大きな変革を経験する」って意味なんじゃないかね。

      は,まあその通りでしょうけどね.

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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