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ディストリビューションの功罪、目玉の分散」記事へのコメント

  • by okuji (16439) on 2005年06月16日 3時15分 (#752285)
    私自身ディストリビューションがなくなったら困ってしまうので、完全否定するつもりは毛頭ないのですが、何かもうちょっとうまくやれないないものだろうか、しかし良いアイデアは浮かばないというのが現状です。特に商業ベースのディストリビューションは自分とこでそれなりに動けば、他がどうなろうが無視して放置してしまう傾向が強いし(例えば、*BSDでコンパイルできなくなっても気にしないとか)、その理由もよく理解できるので、ボランティア主体のディストリビューションに頑張ってもらうしかないのかなと思います。

    splashimageパッチについては、きれいに実装され、十分テストされ、既存の機能を壊さないパッチであれば、採用を考えないでもないです。一番使われているConectiva由来のパッチは、シリアル端末のサポートをぶっ壊すし、誰も直そうとはしないので、絶対に採用したくありません。
    • コメントありがとうございます > おくじさん

      Voluntaryに開発されてvoluntaryに公開されているソフトウェアが多い現状を考えると、やはり利用者側にもvoluntaryなフィードバックというのは求められてしかるべきではないかと思います。まあそれをあまり強制するとfreeではなくなってしまうので難しいところではありますが、やはりvoluntaryベースで人的リソースが限られている以上、それをわざわざ分散させるのはあまりにももったいないです。

      開発側の環境がかなり良くなってきているようなので、あとは使う側(ディストリビューションとユーザー)の努力が問われる時期に来ているのだと思います。あるいは、そのリソースを開発側に向けやすいような開発環境の構築が求められている、という言い方もできるかも知れません。そこまで他力本願な姿勢はまずいか。

      ワタシも微力ながら(ほんとに微力だが)がんばります。
      親コメント

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