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MS、大容量ファイル交換技術「Avalanche」を開発中」記事へのコメント

  • > 特殊なアルゴリズムを使って各パーツを暗号化し、それぞれのパーツに他の全てのパーツの情報を含めることで、全てのパーツを集めなくても元のファイルを形成することができる

    分割数と復元のための閾値は自由に設定できるのでしょうか?
    通常、こういうパラメタはいくつに設定するものなのでしょう。
    ユースケースに依存するのは重々承知していますが。
    • 実際の中身は分からないですが,解説内容は妙ですね.

      "一部が欠けても" という機構は,準リアルタイムストリーミング用の パケット損対策の仕組みとして意味があるもので,非リアルタイムのファイルの配布においては 欠けたものは再取得必須なので,あまり意味がありません(1bit も残さず完全復元が必要です). 冗長符号化の分が無駄になるだけではないでしょうか (冗長符号化ではなく,拡散させるだけかな)? WMV ファ
      • by Anonymous Coward
        一部が欠けても復元できる、全てのパーツを集める必要がないという仕組み(FECエンコーディング)はfreenetにも取り入れられています。
        信頼性の低いP2Pネットワークでは冗長性を多めに持たせて3割くらいのパーツが欠けても復元できるようにしないと使い物にならないと思います。

人生unstable -- あるハッカー

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