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MS、大容量ファイル交換技術「Avalanche」を開発中」記事へのコメント

  • それはそれで意味があるのでは。
    • 無理です。
      ここスラドではMSがやることは慈善事業であろうとも裏のある悪行であると思われるくらいですので。
      • 仕様やプロトコルがオープンでパテントフリーであれば善。 無料で配付されたとしてもクローズドな技術であれば悪。
        • 訳すると「俺様の気に入ったものは善。気に入らんものは悪。」
          すごい倫理観ですね。
          • 鏡を見て自分のこころをのぞきこんだ方が良いでしょう。完全なる誤訳ですね。

            表現は悪いですけど、プロトコルや規格の囲い込みによるビジネスモデルは、その分野の発展と存続と言う観点からは長期的に言って悪でしょう。ハードウェアが関連する場合には、短期的には囲い込みによるハードウェアの統一化による恩恵もありま
            • コンテンツ業界用の技術であれば、プロトコルが完全クローズド
              であることによって、コンテンツホルダーが安心してコンテンツ
              を流してくれるという側面もあるので、一概にクローズドなプロ
              トコルが悪とは言い切れません。
              #つまり、第三者によるハック・クラックが困難、ということで。

              「このプロトコルを受信側で用
              • by Anonymous Coward on 2005年06月19日 22時32分 (#754314)
                短期的にはその通りですが、キラーコンテンツやキラーアプリなどによって爆発的に拡がらないとそのプロトコルが広まりません。そのようにして消えていったプロトコルやハードウェアは数限りなくあります。ニッチな市場に対しては有効な論理ですが、はたして、それは良い論理でしょうか? 排他的セキュリティによる安心感というのは、プレゼンするときにはよく使われますが、他の多くの条件とのバランスによってモデル全体の有効性を決めるものです。(そこらあたりは、つつかれると困る場合が多いので、プレゼンでは言わないことが多い)完全なる悪も善も存在しないわけですが、長期的な視野にたった判断も必要かと思います。

                P2P系においては、bittorrentを使用しているユーザだけでも、常時 数百万をこえています。また、クライアントも色々とあります。不法コピーというキラーコンテンツがあったこともありますが、プロトコルがオープンだったことがこの状態を作り出しています。また、ipodの繁栄を支えているのは、mp3という形式です。コンテンツネット配布系における囲い込みは はたして有効な戦略なのでしょうか?
                親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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