パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

IIJ、東証マザーズへの上場を断念」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    上場断念で、何でADRが下がんの?
    希薄化が避けられたんだから元に戻りそうなもんだが。
    • 東証での初値を当て込んでNASDAQで先回り買いを
      していた投資家が見切り売りをしているのでしょう。

      希薄化とか以前の問題ですね。
      • by Anonymous Coward
        とてもよく分かりました。
        つーか、NASDAQで買ったものを東証で売れるのか・・・。
        • Re:なんで? (スコア:2, 参考になる)

          by von_yosukeyan (3718) on 2005年06月22日 4時14分 (#755464) ホームページ 日記
          売れません。ADRは、原株(普通株)を現地(米国)の信託会社に預託・登録して、その裏づけに発行される証券なので

          ・直接に権利行使を行うことができない。例えば、配当金の支払いは信託会社経由で行われるし、議決権の行使も信託会社経由で指図し直接には行えない

          ・原株(普通株)を細分化できる。例えば、三菱東京FG(東証一部、8306)のADR(NYSE:MTF)は、1普通株=1000ADRに細分化されている。つまり、ADRの最低取引単位である1ADRを取得していても、1普通株に満たないために議決権が存在せず、単に自益権(配当を受ける権利など)しかない

          ・上場ADR(非上場ADRもありOTCで取引されている)の場合、預託株数が相手先の国の証券取引監視機関に登録されているので、預託を解除して普通株に転換することができない

          こういった理由で、ADRは株式の価値の面としては普通株と同等ですが、証券としては同等ではないので、A国で購入したADRをB国の普通株市場または、C国のEDR(ヨーロッパ預託証券)として市場売却することはできません(相対取引を除く)
          親コメント

開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

処理中...