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自分はいつも都内をごちゃごちゃ走ってる訳ですけど、ぶっちゃけた話、ほとんど90%以上のドライバーが真面目に交通の流れを良くしようとして走ってはいない、と思うんですよ。例えば典型的には
とくに右折待ちなんかは、右折信号一回で大体6~7台程度しか進んでいない所でも、事前に安全確認を済ませておいて、前走車の発進と同時に発進するようにすれば倍くらい通れる所も多いと思うんですよね。
もちろん車間を詰めて走っても安全な状況に限られますが、事前に周囲の状況を確認していれば前走車によって作られる死角に危険があるかどうかは交差点を右折する間くらいはほぼ完全に分かる筈です。 前走車の窓ガラスを透かして前が見える場合なんかは特に。 前がトラックの場合でも、夜や曇りの場合はトラックの下の地面からの反射で前々走車のブレーキランプ見えますし (もちろん、ブレーキランプだけに頼るのは大きな間違いですが)
都市部なんかは特に万年混雑なんだから、みんな気を使って普段からきびきび走ろうぜ、と、駅で切符を買う為に列に並んでおいて、自分の番になるまで財布も出さず目的地までの料金も確認しないでぼーっとしているようなマネは止めてくれ、と、そういうことを思っていたんだけど、まだまだ修業が足りませんね。 がっくり。
自分ももう若いといえるような年ではありませんが、うーん…… なんというか、あからさまな非効率化がどうしても我慢できないというか… 一種の職業病ですかね。 プログラマとしてのマインドセットで物事を見る癖が抜けないというか。 その上、自分の定規だけで測ってるし。最悪です。
でも、周囲の状況確認なんか、そんなに難度の高い技術じゃないですよね。 普通に前見て運転してて時々ミラーを見てれば、特にその場になってあわててキョロキョロしなくても分かるはずじゃないか、と思うとどうしても…… 別にリスクは上げなくて良いからもう少し真面目に運転して欲しい、と思ってしまうのは、持てる者(別に努力しなくても真面目に運転できてしまうという意味での)のおごりなんでしょうねぇ。 うーむ。
(えーと、ちなみに「急ぐ」って言葉は「サボらないで真面目にやる」くらいの意味で使ってました。 安全確認を省いてまでスピードアップを図るのは「慌てる」とかそっちの方に。 だから「急ぐ」が当たり前になってしまう訳ですが …って自分内部言語で喋っちゃいけませんね)
あと、車を運転している上でのリスクって無茶苦茶高いと思う(平気で億円単位やら人命のレベルやらに行ってしまう)ので、臆病なのは当然だと思います。 急に飛び出してきた向こうが悪い、と主張しても、人に大怪我させちゃったりしたら絶対に自分も傷つきますしね。 ただ、そのリスクに怯えて縮こまってばかりいないで、 リスクを踏まえた上でどう運転すれば(リスクを増やさずに)自分も他のドライバーもより幸せになれるかを世のドライバーの皆さんには常日ごろ考えて運転して頂きたいと思う次第であります。ってなんか急に演説調に。
# ていうか、自分の運転理論? アルゴリズム? をより良いモノにしたいという欲求が普通は無いんでしょうね。sigh...
サンデードライバーは次の挙動が読めないという点で結構恐いですね。 あと、右折レーンの一つ左から無理やり右折して行く車(何故かベンツが多いです)なんかは横っ腹にぶつけてやろうかと思う事があります(笑)
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
クルマの運転 (スコア:1)
ただしあまりタラタラ走ると逆に精神衛生上よろしく
ない(ストレスがたまる)のでそこそこの速度。
# イメージとしては高速のカーブで横Gがかからないとか
路面の凹凸越えるとき、車輪が一瞬浮くことがないとか
停止するときのガックンを一切発生させないとか。
急ぐときはクルマの性能限界
Re:クルマの運転 (スコア:1)
自分はいつも都内をごちゃごちゃ走ってる訳ですけど、ぶっちゃけた話、ほとんど90%以上のドライバーが真面目に交通の流れを良くしようとして走ってはいない、と思うんですよ。例えば典型的には
- 青信号で右折待ちのドライバーが、右折信号の出る交差点だと対向車が途切れて安全に右折できる状況でも右折しないで右折信号が出るまで待つ。
- 右折信号待ちのドライバーが、右折信号が出ても2~3秒も気付かずに(もしくは安全確認が済んでいないのか)発進しない。
- さらにその後ろのドライバーも、前の車が発進してから数秒しないと発進しない。
- 左折車が交差点に入るまでに安全確認を済ませておらず、全く安全な状況でも不必要なまでに速度を落としてから左折をする。
- 左折車が横断歩行者でブロックされてるときに、歩行者が途切れて安全に進める状況なのに、歩行者がほぼ完全に居なくなるまで進もうとしない。
とか、そこらへんですね。とくに右折待ちなんかは、右折信号一回で大体6~7台程度しか進んでいない所でも、事前に安全確認を済ませておいて、前走車の発進と同時に発進するようにすれば倍くらい通れる所も多いと思うんですよね。
もちろん車間を詰めて走っても安全な状況に限られますが、事前に周囲の状況を確認していれば前走車によって作られる死角に危険があるかどうかは交差点を右折する間くらいはほぼ完全に分かる筈です。 前走車の窓ガラスを透かして前が見える場合なんかは特に。 前がトラックの場合でも、夜や曇りの場合はトラックの下の地面からの反射で前々走車のブレーキランプ見えますし (もちろん、ブレーキランプだけに頼るのは大きな間違いですが)
都市部なんかは特に万年混雑なんだから、みんな気を使って普段からきびきび走ろうぜ、と、駅で切符を買う為に列に並んでおいて、自分の番になるまで財布も出さず目的地までの料金も確認しないでぼーっとしているようなマネは止めてくれ、と、そういうことを思っていたんだけど、まだまだ修業が足りませんね。 がっくり。
Re:クルマの運転 (スコア:1)
ご気分害されたかもと反省然りです。
自分も若い頃、Ab.さんと同じように感じていて、おっさんに
なった現在(自分でいっちまったい)、意識が変わってきたので、
異なる考え方を僭越ながら述べさせていただいた次第です。
ご指摘の事項は配送関係の仕事をされてる方には切実な問題に
感じるかもしれませんが、私は普段の運転の際には気に
なりません。
信号、一、二回分の僅かな時間短縮のためにリスクが増し、
事故ったら最悪と思うのです。
周囲の車が皆、自分と同じ状況判断をするわけもなく
同じ反応速度で運転しいるわけでもない。
お年寄りもいれば、いちゃつくのに神経を集中している
馬鹿ップルやら、信号が青に変わった瞬間、ホイールスピン
させながらかっ飛ぶ若僧等々。
交差点の右折直後や左折直前で客拾うタクシーなんかも
危なくて近寄れません。
私も都内をクルマで走る機会が結構多いのですが、
他車と大幅に走行速度が異なるクルマ、前に割り込まれるのを
極端に嫌うクルマ、なにか(コンビニとか)を探しながら
走ってるようなクルマ、大衆車を見下した走り方する高級車、
ぎこちない走りのサンデードライバーなんかが私は嫌いです。
狭いニッポンそんなに急いでどこへ行く
急いてはことをし損ずる
慌てる乞食はもらいが少ない
リスクに臆病になったおっさんの戯言でした。
--
若い頃はFRの2ドアクーペMT<若かった
いまや4ドアセダンAT<おっさんだ
Re:クルマの運転 (スコア:1)
自分ももう若いといえるような年ではありませんが、うーん…… なんというか、あからさまな非効率化がどうしても我慢できないというか…
一種の職業病ですかね。 プログラマとしてのマインドセットで物事を見る癖が抜けないというか。 その上、自分の定規だけで測ってるし。最悪です。
でも、周囲の状況確認なんか、そんなに難度の高い技術じゃないですよね。 普通に前見て運転してて時々ミラーを見てれば、特にその場になってあわててキョロキョロしなくても分かるはずじゃないか、と思うとどうしても…… 別にリスクは上げなくて良いからもう少し真面目に運転して欲しい、と思ってしまうのは、持てる者(別に努力しなくても真面目に運転できてしまうという意味での)のおごりなんでしょうねぇ。 うーむ。
(えーと、ちなみに「急ぐ」って言葉は「サボらないで真面目にやる」くらいの意味で使ってました。 安全確認を省いてまでスピードアップを図るのは「慌てる」とかそっちの方に。 だから「急ぐ」が当たり前になってしまう訳ですが …って自分内部言語で喋っちゃいけませんね)
あと、車を運転している上でのリスクって無茶苦茶高いと思う(平気で億円単位やら人命のレベルやらに行ってしまう)ので、臆病なのは当然だと思います。 急に飛び出してきた向こうが悪い、と主張しても、人に大怪我させちゃったりしたら絶対に自分も傷つきますしね。
ただ、そのリスクに怯えて縮こまってばかりいないで、 リスクを踏まえた上でどう運転すれば(リスクを増やさずに)自分も他のドライバーもより幸せになれるかを世のドライバーの皆さんには常日ごろ考えて運転して頂きたいと思う次第であります。ってなんか急に演説調に。
# ていうか、自分の運転理論? アルゴリズム? をより良いモノにしたいという欲求が普通は無いんでしょうね。sigh...
サンデードライバーは次の挙動が読めないという点で結構恐いですね。 あと、右折レーンの一つ左から無理やり右折して行く車(何故かベンツが多いです)なんかは横っ腹にぶつけてやろうかと思う事があります(笑)