パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

脳内キーワード強調?」記事へのコメント

  • 音楽の調によって、色彩を感じる人は結構います。
    ヘ長調は青とか。
    • あ、感じる人です(笑
      でも、ヘ長調は黄色で、変ホ長調は緑です。
      ハ長調が白く感じるのは、調号が何もつかないからかなぁ
      と思ったりします。

      そういえば、メロディーを聞いて勝手にドレミファソラシドに
      聞こえるのも、共感覚って言っていいんだろうか。
      絶対音感なんて言うほどのものは持ってませんが。
      • 聞いて調が分かるのは、絶対音感ですよ。 聞いて、その調の中でのドレミ (いわゆる移動ド) が分かるのは、絶対音感じゃないですけど。

        エラい作曲家も、そういう感覚を持っていたりするそうですが、 全体を半音ずらしただけでシャープ/フラット5つ分も違ってしまい、 雰囲気が全然異なることになってしまう、というのは納得できません。

        よく、シャープがつく (たとえばハ長調からト長調に変える)

        • by wakky (6757) on 2002年03月27日 9時51分 (#75653) ホームページ
          >聞いて調が分かるのは、絶対音感ですよ。
          半音が、厳密に 2^(1/12) ならば、絶対音感が
          絡んでいるような気がします。
          が、現実には、その式から外れており、
          ピアノの調律なんかでも、調律の方法が
          何種類もあったりします。
          ここらへんが調によって雰囲気が変わる
          原因ではないかと、個人的には思っていますが....
          それほど私に音感があるわけでもなし...

          原因は不明です(^^;)
          親コメント
          • by chronatog (8479) on 2002年03月27日 11時29分 (#75698) 日記
            共感覚から話が離れてしまってオフトピックですが。

            > ピアノの調律なんかでも、調律の方法が
            > 何種類もあったりします。

            ド-レ間とレ-ミ間とでは同じ1音(長2度)でも、
            微妙に間隔が違うようなチューニングをすることが
            ある、ということですね。音を均質に作ろうと
            すると、周波数が微妙にずれて和音が綺麗に鳴らなく
            なってしまうから、と聞いたことがあります。

            しかし、調によって雰囲気が変わると言うのは
            考えてみると不思議ですね。私にはB♭majorが
            「重くて艶のある」ように、Dmajorが「軽く明るい」
            ように感じられます。何かを刷り込まれてる?

            あと、昔所属してたマンドリンの楽団だと、
            「カラッとしたイメージを与えるために」と
            443Hzで調弦していました。440Hzだと湿っぽく
            なるのだとか。これも考えてみると謎です。
            親コメント
            • by ozuma (5119) on 2002年03月27日 19時31分 (#75882) ホームページ 日記

              古典の頃は知りませんが、バロックの頃のピッチは大変に低く、415Hzくらいが普通だったと言われています。

              バロックの曲はむしろピッチを下げた方が良く聞こえると思います。近年の高ピッチしか聞いたことが無かったので、415HzのBachのドッペルコンチェルトを聞いた時は、あまりの違いに驚きました。

              親コメント
            • by G7 (3009) on 2002年03月29日 12時22分 (#76393)
              >「カラッとしたイメージを与えるために」と
              >443Hzで調弦していました。440Hzだと湿っぽく

              もともと440で鳴るように設計製作された楽器を443にチューニングすると、
              「音色」も微妙に変化するんじゃないですかねえ?

              弦楽器でピッチを上げるには(太さの同じ弦を使うならば)張力を増やすでしょうから、
              それこそ締まりのあるカラっとした音になるような気がする。
              あと張力増やせばビビリとかも減るから、音の雑みがなくなりますし。

              逆にロック方面でエレキギターを故意に半音さげてチューニングすることが有るそうです。
              いわく「音がヘビーになる」んだそうで。
              #下げ幅が「半音」である理由は、現代楽器に囲まれて演奏するときは
              #下げ幅が半端だと色々面倒が多いだろうから、でしょうね。
              親コメント
          • by kubota (64) on 2002年03月27日 19時30分 (#75880) ホームページ 日記
            2^(1/12) になるのは平均律ですね。現代の楽器は、 なにも言わなければぜんぶ平均律になっていると思います。 ただ、調律をリアルタイムに変えることができる楽器 (トロンボーンとかバイオリンとか) では、たとえばドミソの和音はミを若干低めにとるのがよいとされています (というか、できるはずなので、そうすることを要求される)。 それは、平均律だと簡単な整数の比から少しだけずれているために きれいに響かないからで、ド-ミが「不完全協和音」 と呼ばれるのもこれが理由です。

            ド-ミが完全に響くようにした 調律は、たしか純正調と言ったと思いますが、これは、 なに調、というのをまず決めてかからないと、具体的な調律を 決めることができません。つまり、 ハ長調の純正調に調律する、とかいう具合です。 これをすると、ハ長調はきれいに響きますが、他の調が かえって汚くなってしまいます。というわけで、 ピアノでこれをやると、ハ長調しか弾けないピアノ、 というのができてしまいます。

            吹奏楽の世界だと、いま演奏している曲の演奏している部分が 何調かを考えて、奏者ひとりひとりがきれいに響くように調整しないといけないことに なっていますが、なかなかそこまでできません。ついでに ピッチは、442 または 440 というのが一般的だと思います。 夏は 442 で冬は 440 というのもアリです。 443 というのは初めて聞きました。

            親コメント

物事のやり方は一つではない -- Perlな人

処理中...