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「有害情報判定委員会」 設置か?」記事へのコメント

  • 会議の様子 (スコア:2, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward
    「では続いて『ふたなり』という表記の可否についてですが…」
    「みなさん参考サイトはご覧頂いたでしょうか?」
    「はい、非常に有害ですね」
    「ではこれも規制ということで…」
    • by Anonymous Coward on 2005年06月28日 1時26分 (#759058)
      「こうね、丁度ヒヨコの雌雄判定みたいな感じでやるんだよ」
      そういって、すばやく手にとった「ふたなりプリキュア」を
      「ちんぽミルク賛美」と書かれた有害メディア箱の中に入れる。
      大谷宏明さん(87歳)、数少ない判定委員の一人で、
      昨年人間国宝として選ばれている。
      一時期は10万人の判定委員がいたが、政府の努力の成果が実り、
      有害な情報は激減し、市場ではコロコロコミックで子供がウンコ!
      と叫ぶマンガを出版するアングラ活動が目立つ位である。
      その一方で、大谷さんのような判定委員は次々と引退していった。
      ベテランの大谷さんほどになると、すでに鬼籍に入っている仲間も少なくない。
      「でもね、こうやって私たちがメディアを選別して今の平和な日本がある。
      そんなふうに、胸の張れる仕事が出来ただけで満足なんですよ。」
      そういって大谷さんは、出っ張った歯を水木しげるのキャラクター
      のように覗かせながら微笑み、「ロングバケーション」を「ニート賛美」
      と書かれた有害メディア箱に放り込んだ。
      親コメント

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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