パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

生分解性エンジニアリング・プラスチックの開発」記事へのコメント

  • 生分解性プラスティックに係る諸問題をまとめてみました。
    1.原材料調達→2.生産→3.消費→4.廃棄
    という一般的な流れで考えると、
    従来の石油由来のプラスチックに比べて、生分解性プラスチックが持つ問題を列挙しますと、
    1.食料を原料にしていいのかという倫理的な問題があります。(今回は農業廃棄物だから、その問題性は比較的低いと思われます。)
    2.生産コスト、生産に使うエネルギーもしくは石油量が必ずしも低いとは限りません。
    3.実用に充分な機能をもちつつあると言えます。
    4.本来土壌に戻したときに分解しやすいということが、生分解性プラスティックのウリだったわけです。しかし、分解されやすいということは、CO2増大につながるのではないか
    • 倫理的問題・・は初耳でした。
      PLA(ポリ乳酸)なんて昔から使っててカーギルダウのPLAプラントも
      トウモロコシデンプンが原料だったような。
      大丈夫なんですかね。

      生分解性プラスチックの環境面でのウリは、
      単に石油由来ではなくバイオマスを使用していることだと思ってます。
      LCAによる評価と使用石油量で評価して、本当に生分解性プラスチックが劣っているのなら
      汎用プラスチックとして使用する意味がない。
      (もちろん特殊用途では意味はあるけど)
      親コメント

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

処理中...