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AMD 自身が Intel のシェアを切り崩す際に、売れば売るほど赤字になる、なんて売り方をしていたはずですが、それに関してはどうでもいいの?
Intel とクロスライセンスを結んでいた頃の売り方ならまだ分かるのですが、Athlon を出した頃辺りからはどうにも……。
Intel はメーカにマージンを渡して
比較的売価を高く安定させやすいプロセッサ製品は、利益が出なくてもラインを埋められれば、設備の減価償却しやすいといえるでしょう
というような、もっともらしい嘘をしゃあしゃあと述べるコメントがスラドでは散見されますが、実のところラインを埋めることと設備の減価償却とは何の関係もありません。
いったん投資した設備の価値が、老化や劣化によって年々減少していく現象を帳簿上で捉えるためのしくみが減価償
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
不当廉売については (スコア:1)
AMD 自身が Intel のシェアを切り崩す際に、売れば売るほど赤字になる、なんて売り方をしていたはずですが、それに関してはどうでもいいの?
Intel とクロスライセンスを結んでいた頃の売り方ならまだ分かるのですが、Athlon を出した頃辺りからはどうにも……。
Intel はメーカにマージンを渡して
Re:不当廉売については (スコア:2, 参考になる)
結論から言うと問題ありません。
AMDが赤字で売った、という事実については、半導体業界ではしばしば「赤字でもラインを稼動させて売る」ことが行われます。
これは設備投資額が膨大なため、ラインを止めてしまうと稼動損が発生するためです。
DR
Re:不当廉売については (スコア:2, 参考になる)
というような、もっともらしい嘘をしゃあしゃあと述べるコメントがスラドでは散見されますが、実のところラインを埋めることと設備の減価償却とは何の関係もありません。
いったん投資した設備の価値が、老化や劣化によって年々減少していく現象を帳簿上で捉えるためのしくみが減価償
Re:不当廉売については (スコア:3, 参考になる)
まるでわかっていませんね。私は「減価償却がすすむ」とは書いていません。
ご指摘のとおり、赤字かどうかに関係なく「固定的に」計上し続けるのが減価償却の考え方です。
たとえば、ある半導体会社の製品Aの、利益を見込める販売価格が100円としましょう。
製品原価(材料費+生産にかかるコスト(ラインの人件費等))はその50~60%が一般的です。
もちろん、設備の減価償却費は固定なので、固定費として原価に含めて計上するのが一般的です。
残りの40
Re:不当廉売については (スコア:1)
製造コストの大半が量産により下げられない状況をイメージしているのでしょうか?
2倍作れば、製品原価が1/2とまでは下がらないけど、1/1.5程度下がるとすると話は変わってくるのでは?
設計コストは、2倍作ればほぼ単価あたり1/2になりますよね。
設備コストは、既存設備の稼働率が50%未満ならば、2倍作ればほぼ単価あたり1/2になりますよね。
原材料コストも、2倍作れば数%の値引きも可能なのでは?
営業コストも、営業の人員増加や事務所を増設しないのならば、2倍作り売れれば単価あたりのコストは約1/2ですよね。CPUの売り先なんて決まっているんだから。ホーンセンターとかに置いて貰うようにするために増強する必要はないよね?
営業エリアが関西の会社が関東にも進出するみたいな奴をイメージしていない?
販売数(製造数)にほぼ比例するのは原材料コストくらいで単価あたり一定。
設備コストは、稼働率が限界に達していれば大幅に増えるけど、達していなければ大して増えないよ。
他の殆どのコストは気持ち増える程度でしょ。その結果、単価あたり大幅に下がるんだよね。
インテルの私的独占行為があった状況だから、なければもっと売れたと推測出来るのでは?