パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

AMDのIntel提訴に関する、ライターからの反論」記事へのコメント

  • 「インテルは、PC雑誌の編集者に対して圧力をかけ、
    パソコン雑誌に掲載が予定されていたAMD製CPUに関する
    記事を削除させ、AMD製CPUの性能を評価する記事の
    内容等を修正させるなどした」


    という記述に端を発しているようですが、これが一概に
    PC雑誌の名誉を毀損する行為になるとは、私は今の段階では
    思いません。

    提訴した直後において

    「この「PC雑誌」の具体的な媒体名について質問したが、
    回答を得ることはできなかった。
    (中略)
    これでは、弊誌を含む不特定の媒体がインテルからの
    圧力により記事の内容を変えているように受け取られても
    • +モデしたいな。

      で、元麻布春男 氏の記事だけど、二つの柱があることは見逃せないよね。

      1) PC雑誌の名誉を毀損した日本AMDへの憤懣
      2) 米国本社の意向が大きく働くことへの不満

      前者はまさにおっしゃるとおりですが、後者も考慮したいな。

      リンク先の記事を読む限りは前者がメイン。後者については、大規模な人事異動が『日本法人、ひいてはAMD製品のために良いことなのかどうか』に掛かるだけで、訴訟とは全くリンクしてないように読めます。

      偏見を承知で言えば、PC 関連ハード・ソフトなどの現地法人って、お飾り程度のケースが多いですよね。独立性が乏しいっていうかさ。

      海の向こうの勝手な仕様変更、製品そのものやローカライズの不備の度に、国内ユーザの苦情が集まるのが現地法人。でも、経営権や開発まで抑えられて、やる気があっても電話番くらいしかできないのが普通だよ、みたいな。

      作ったパッチすらユーザに渡せないなんてね、思うように動けないことへのグチを複数の現地法人の“中の人”から聞かされたことは、あたしだってしばしばあるし。

      PC ライターとかやってると現地法人の関係者と仲良くなるケースが多い訳で。彼らの苦情を聞くうちに、『悪いのは“全部”海の向こうだ!』なんてさ、判官贔屓も出るもの、かな?

      訴訟戦術を無視したり、要らぬ社内事情を持ち出したりって辺りをみるに、ちょっと先走ったなって言うのがあたしの感想です。
      --
      -- mikitoto / みの人
      親コメント

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

処理中...