パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

回したゆで卵は何故立ちあがる?」記事へのコメント

  • あのぅ、手元の1975年版の力学の教科書には、
    「ゆで卵と机との接触点のところで働いている微少な摩擦力のために生じたものである。」
    とちゃんと書いてあるんですが?
    • を行って, 立ち上がるための臨界条件を明確にしたというところがキモでしょう. 基本的な原理は他にも逆立ちゴマでも見られるものですしね.

      そうそう, 実験するなら殻の表面突起がしっかりした新鮮な卵がいいですね.

      • by tada (5086) on 2002年03月28日 18時26分 (#76164)
        その教科書でも、ゆで卵と同様の現象として、逆立ちごまが途中から
        逆立ちする様子を、数式を用いて証明し、定量評価しています。
        わざわざゆで卵でも評価することにどれ程の新規性があるんでしょう?
        #じゃあウズラのゆで卵について計算すれば、、、
        親コメント
        • Re:定量評価 (スコア:1, 参考になる)

          by Anonymous Coward on 2002年03月28日 19時46分 (#76185)
          nature.comの記事の方を読むと、逆立ちごまの証明者が"The egg is a rather more complicated shape." (卵のほうがやや複雑な形をしている)って言ってるので、ちょっと難しいのかな。
          親コメント
        • 「その教科書」というのは、どこの出版社のなんという教科書なのかを教えて頂いた方が、有効なコメントが得られると思うのですが。

          親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

処理中...