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国内ブロードバンド契約者トラフィック総量は472Gbps」記事へのコメント

  • そのトラフィックが流れているその瞬間、全回線上に一体どれくらいのデータが漂っているんでしょうね?
    • by Anonymous Coward on 2005年07月28日 17時42分 (#773380)
      472Gbpsということなので
      59Gbyteってことでいいのかな?

      自信が無いので、卑怯者のAC
      親コメント
      • > 59Gbyteってことでいいのかな?

        たぶんちがう。

        トラフィックの到達時間のあいだネットワークをデータが漂っていることになるので、
        到達時間を考慮しないといけないのかな。

        到達時間を仮に平均100m秒だとすると、

        59Gbyte/S × 100mS = 5.9Gbyte

        こんな感じになるかと。
        けど、微妙にまだ違うような気がする。
        親コメント
        • >こんな感じになるかと。

          データが1発1発順番にとぶのであればそれであってるけど、
          実際のデータは連続的に発生しているので、到達時間がいくらであっても関係ないよ。
          • 何が「漂っている」データなのかって事で幾つか考え方があるかもしれませんけど、その一つとして
            ・平均到達時間=平均生存時間=漂っている平均時間
            と考えれますよね?そして、
            ・平均トラフィック総量=時間毎平均データ発生総量
            ってのも納得できますよね。そうすると離散だろうが連続だろうが、
            ・時間毎平均データ発生総量×漂っている平均時間=漂っている平均データ量
            という計算になりますが。

            #ただ、厳密に言うとパケットサイズや回線帯域の違いをトラフィックで重み付けして計算した平均到達時間でないといけませんが。
            親コメント
      • 472 Gbps * 平均パケット滞留時間(?)
        で,滞留時間はpingなどの情報を参照すれば1sよりは小さいでしょう。
        それに,ワイヤにのっている時間よりもルーターでかかる時間の方がずっと大きいでしょう。

        でもそれではつまらないので,仮定を重ねて計算。
        国内のインターネット回線が1Gbpsの光ファイバ換算で100万kmあった
      • 4B5B変換(じゃないと思うけど)とか、そんなのは考慮しなくていいんでしょうか?

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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