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日本語版は、一日に5つくらいの記事が載っていて、それほどの充実もない感じ。今後に期待でしょう。
そう思いました。まだ、β版ですしね。 このようなサービスは、軌道に乗るだけの積極的参加者数に達するかどうかというところに、その先の運命を決める分岐点があるように思います。 寂しい状態のまま経過すると、自然消滅してしまう危険性もありますが、Wikipediaからの誘導である程度人が集まりだせば、記事も増え、鮮度も良くなり、見る価値もあがってくるかも
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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家
まだ微妙? (スコア:2, 参考になる)
ただ、書く側も神経使いそうですよね。下手すると、単なるコピペで終えて、あとは、Google Newsへのリンクをはって終わり、ってことになりかねないし。独自色、というか、利用者の良いノートと化すのがいちばん良い方向なのかな、と思います。
Re:まだ微妙? (スコア:3, 参考になる)
そう思いました。まだ、β版ですしね。
このようなサービスは、軌道に乗るだけの積極的参加者数に達するかどうかというところに、その先の運命を決める分岐点があるように思います。
寂しい状態のまま経過すると、自然消滅してしまう危険性もありますが、Wikipediaからの誘導である程度人が集まりだせば、記事も増え、鮮度も良くなり、見る価値もあがってくるかも
Re:まだ微妙? (スコア:0)
もちろん、逆の問題もあるでしょうね。個人情報保護とかで。
Re:まだ微妙? (スコア:2, 興味深い)
こういった問題は、weblogなどでも起こる訳ですが、査読を経て公開される(実質は査読中も公開されているが)というところをうまく生かせば、そのような問題のチェックも可能になるという意味で、このシステムの利点となるかもしれません。
(現段階で万全ではないでしょうが、そういった面のうまい運用が模索できればそれだけでも有用ではないでしょうか。)
お上による「検閲」でなく、ピアレビューを前提としたシステムであるところの利点と限界についても興味深いと思っています。
(Slashdotのモデレーションシステムとの対比も含めて。)
ピアレビューが有効に機能するかどうかは、システムそのものもですが、どうしてもコミュニティーに参加する個々の質と、コミュニティー全体の成熟度に依存することになると思いますが。
そして、ピアレビューで処理仕切れなかった場合の「管理者」の関与の仕方も難しい問題でしょうし。
そう言った面において、Wikipediaは、問題を抱えながらも、それなりにうまくいっているように見えます。(一部の政治的/宗教的項目を除く)