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一発屋的に大量のメールを送って逃げる
怖い光景:
最近の女子高生は何やら紙を見ながらケータイでメールを打ち込んでいる。 その速度は、そこらのタイピストも驚くほどのものである。 ここで我々は、彼女らにインタビューを試みてみた。
インタビュア『どうやったらこんな速度でメールが打てるのですか』 女子高生『えー? 練習よ、練習ー。おこづかいかかってるしさ→』 インタビュア『(おこづかい?) じゃあ、何を打ち込んでるのか、教えてもらえます?』 女子高生『んー? これー。出会い系サイトのさー、宣伝なのよー』 (以下略)
……いや、ほんまにそうなりそうで怖いものが。
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
うーん、どうだろうか (スコア:2, 興味深い)
ただ、まだ穴はありそうです。不正に入手した携帯端末や正規に入手した携帯端末でも不正に使用する事で、一発屋的に大量のメールを送って逃げる、が出来そうですが。
根本の問題は、SMTP自体に送信者の認証が無い事(使われていない事)、その穴を悪用してSPAMをするヤツがいる事、そういうヤツを取り締まる法令が無い(あってもザル)である事ですね。もう小手先技で対応出来る限度を超えてると思いますが、如何?
Re:うーん、どうだろうか (スコア:1)
怖い光景:
最近の女子高生は何やら紙を見ながらケータイでメールを打ち込んでいる。 その速度は、そこらのタイピストも驚くほどのものである。 ここで我々は、彼女らにインタビューを試みてみた。
インタビュア『どうやったらこんな速度でメールが打てるのですか』
女子高生『えー? 練習よ、練習ー。おこづかいかかってるしさ→』
インタビュア『(おこづかい?) じゃあ、何を打ち込んでるのか、教えてもらえます?』
女子高生『んー? これー。出会い系サイトのさー、宣伝なのよー』
(以下略)
……いや、ほんまにそうなりそうで怖いものが。
Re:うーん、どうだろうか (スコア:1)
>
> 最近の女子高生は何やら紙を見ながらケータイでメールを打ち込んでいる。
「一発屋」として想定していたのは、ポケットボードの機能を持つソフト/PCに、かっぱらってきたor料金を払うつもりが元から無い携帯電話をつないで、というやり方です(ドコモを持ってないので、どんなソフトがあるのか知らないですけど)。
まあしかし、SPAM業者としてみれば、低廉にメールが送れれば良いのですから、その方法は問わない、ですね。女子高生を使うやり方も、コスト分析の必要はありますけど、有力な候補ですね。^^;)
Re:うーん、どうだろうか (スコア:1)
1通40円で、受信者に35円キャッシュバックするって事で[笑]
notice : I ignore an anonymous contribution.
SPAMするなら金をくれ!(Re:うーん、どうだろうか) (スコア:1)
>
> 1通40円で、受信者に35円キャッシュバックするって事で[笑]
良いですねえ、それ!
「切手」が導入されたなら、今あるSPAM避けの機構を速攻で全部外しますね。そうすれば日に何千円か(あるいは何万円か)稼げるでしょう。^^;)
実際、SPAMが嫌われる理由は、受信者にメリットが皆無だから、ですね。前にぼくの所にSPAMを送って来た、「パチンコの当たり台の情報を有料で流します」の業者は、「皆様から喜ばれていますよ」とか眠たい事を言っていましたが、パチンコをやらないボクとしては無価値ですね、全く。ボクとしては、もっとこう、現世利益と言うか、即物的なメリットが欲しいですね。端的に言えば、「金」ですが。(笑)