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モバイル端末が太陽光、燃料電池で動く日」記事へのコメント

  • by G7 (3009) on 2001年07月18日 1時46分 (#7766)
    ナニが腹立つって、本体はまだまだ現役(お達者)なのに
    その機種の電池が老化してしまったために
    事実上その機種をお蔵にしないとならなくなるとき、ですね。

    事実上ってのは、内蔵の専用電池なんてものは
    しばしば純正品オンリーで高い値段が設定されてたりするんで、
    何年も経った(けどお達者な)本体に数万もかけて
    前と同じ性能(笑)の電池を入れなおすなんて
    現実的ではないぞ、ということが多いという意味で。

    特に腹立つのがケータイ電話のたぐい。
    俺のH"も今1.5年でヘタってきやがった。
    本体買い換えたくなんかないんだよ俺は!

    というわけでhpcmips機は、乾電池で動く白黒型でないと安心できない俺(^^;
    あとPalmも乾電池型のにしてます。

    リチウムイオン内蔵のカラーモバイルマシンが
    今や世の中に溢れていますが、みんな2年以内に
    何万もする機械を全部捨てる覚悟をしたうえで
    買ってるんだろうか?と凄く不思議に思います。

    値段もそうですし、あとリチウムイオンなんか特に、
    捨てたときの環境負荷もたしかアレなんでしたよね。
    環境負荷のことを考えないなら、単に
    「リチウムイオンもすべからく乾電池互換形状にしろ!」
    と主張すれば済むんですが、そうも言ってられんでしょう。

    というわけで、太陽電池については、
    それに併用が必要となる充電電池の
    「交換性」と「環境負荷」が、心配なところです。

    ええと。一方の燃料電池は、
    ヘタるっていう概念は有るんでしょうかアレ?
    無いなら嬉しいなあ。燃料を注入するだけで
    何十年も(!)使えるはずだからね。

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