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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
まさしく「現場の目」ですな (スコア:1)
確かに家族を支える立場になるとおいそれとマシンを買うわけにもいかなくなってしまいますよね。それがあるから30代でも独身とか夫婦別棲とかのイレギュラー(?)な状況が起こってしまうわけなのでしょうか?まあ、なんとも言えない立場なのですが...
政府がITやら言ってる割には、政府自体がそれほど電子化されていない、電子化されたとしても欠陥が多すぎる(これは業者の仕業かな:-p)と、かなりアレゲな状況みたいですが。
直接目に見えないモノを制御しているようだと、理解してもらうために敷居を低くしたいのはやまやまだけど、最低限の敷居にさえ居ないので、それさえもままならない状況なのかなーといつも不安です。
Re:まさしく「現場の目」ですな (スコア:1)
30代(後半ですが)と夫婦別姓ってのは(別棲ではないが)あて
はまっていたりする(^^;
ずーと前にボヤいていたのですが、「業者の仕業」ってかなりあり
ます。が、それが何故そうなったのかというとkinnekoさんの日記に
あったような状況が有るわけで。
それを下支えしているのが、実は安い賃金で私費を投入して自己研鑽
につとめている数少ないかもしれない技術者だってことはありますね。
とりあえず幸せだからそれでもいいやぁ、と言える間はいいんですが、
どこかで歯車狂っちゃうと翻りますもの。
必要なのは底上げ。単に金銭だけではない形で技術を理解なり修得
しようとする人々に対する(「技術者」と呼ばれなくても、マインド
を理解してくれればいい)対価報酬の与え方の方法も考える必要が
あるんじゃないでしょうか。技術者を大切にしてほしいし、技術者を
理解しようとしている人達(これは既に広義の技術者なのかも)も
また大切にして欲しいです。ちゃんと仕事に対して、社会的に評価を
して欲しいですね。また評価に値する仕事をしたいです。
ボクは、正直な気持ちとしてはコンビニ弁当ばかり食って、体調崩し
ながら「幸せな世界」の虚構をネット上に作り出す片棒を担ぐ仕事
には一切関わりたくはないです。しかし、「幸せな世界」を作り出す
ために必要な一つのステップを微力でも支えているのだと自他共に
認め、そこそこ生きていけるだけの報償と生き甲斐が与えられるなら
シンドイ生活にもそれなりの満足を得ることができるでしょう。
でも、悲しいかな知り合い達を見ていても心身ともに奴隷のような
使われ方や無理解の海で苦しむばかり。自分に対して「お金のため
だから」と慰めの言葉をかけながら、才能を磨くチャンスも貰えずに
技術者として不幸な生き方を選択するしかないひとだって多い。
なんとかしたいし、なんとかしてほしい・・・ってことで、地道ながら
自分のテリトリーでビシビシとやって行くしかないんでしょうが
・・う、自己完結してしまう。
-- (ま)