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けっこう現場でマスタリングエンジニアやディレクターと試行錯誤しながらやるケースも多いかと.
avex系とかアイドルとか演歌系ではそんな事は無いでしょうが.
リミッタも使い方次第で良くも悪くもなりますし(っつうか,レコーディングやミックスダウンでも積極的に活用するものです).
「海外で信頼出来るマスタリングエンジニア」の場合はさすがに立ち会わない場合の方が多い様です.そうでなく「国内のエンジニアの場合」は立ち会う場合がほとんどかと. 一番発言権が有るのは当然プロデューサーです.セルフプロデュースの場合は当然本人と.
で,CDSの場合は超ジッター状態(藁)になると想像されるので,さすがにマスタリングに折り込むというのは無理(不可逆変化,エントロピーの法則)でしょう.出来るのは音の実体感がなくなるのを見越して投げやりに「派手派手にする位しかねーよ....」位かと....
山下達郎氏の気持ちに激しく同意.
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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
音にこだわる山下達郎あたりは、、、 (スコア:2, すばらしい洞察)
#ただ、CCCDの問題を認識し、なおかつ拒否出来るアーティストはどれだけいるやら。
#好運な例外ってやつ?
Re:音にこだわる山下達郎あたりは、、、 (スコア:0)
ホントどうするんだろう。実際どれくらいの差があるのか
自分はわからないけど、わかるとしたらどうするのか。
例えば坂本とか細野とかパバロッティとか小沢とか。
#貧弱な知識ですまん。
Re:音にこだわる山下達郎あたりは、、、 (スコア:1)
坂本龍一は、1999年頃(又はもっと前?)から
この辺を気にした発言をしていました。
雑誌の記事で見たのですが、確か、音楽の著作権を守る
何とかという会の一員としてmp3についてインタビューを
受けた時に、他の人間が
「コピーしてばら撒けるなんて、mp3はけしからん!」
と言っている中で一人だけ
「聴き手に簡単に配布できるのは非常に魅力的だ。だが、
CDのデジタイズのように一律なカットではなく『聴覚モデル』
などというもので勝手に音楽を加工されるのが気に入らない。
そもそも音楽を理解していない学者が作った規格で音楽を
圧縮するのが間違いであって…」
と、全く異なる方向に矛先を向けていました。さすがだ。
今回の件も、音質に響くと判れば怒るだろうな。
Re:音にこだわる山下達郎あたりは、、、 (スコア:0)
なにせマスタリングの段階で、リミッタで切られたりとかして
元とは全然違う音になるのにみんななれっ子ですから。
それとも最近はマスタリングまで音作った人が立ちあうようになったのかしらん。
Re:音にこだわる山下達郎あたりは、、、 (スコア:1)
けっこう現場でマスタリングエンジニアやディレクターと試行錯誤しながらやるケースも多いかと.
avex系とかアイドルとか演歌系ではそんな事は無いでしょうが.
リミッタも使い方次第で良くも悪くもなりますし(っつうか,レコーディングやミックスダウンでも積極的に活用するものです).
Re:音にこだわる山下達郎あたりは、、、 (スコア:0)
僕のその昔では、ミックスダウンした後は口も手も出せませんでした。
まぁ、真っ当じゃなかったってことか(笑)
で、音楽の製造工程の中では CDS も音を変えるエフェクタの一つなわけ
Re:音にこだわる山下達郎あたりは、、、 (スコア:1)
「海外で信頼出来るマスタリングエンジニア」の場合はさすがに立ち会わない場合の方が多い様です.そうでなく「国内のエンジニアの場合」は立ち会う場合がほとんどかと.
一番発言権が有るのは当然プロデューサーです.セルフプロデュースの場合は当然本人と.
で,CDSの場合は超ジッター状態(藁)になると想像されるので,さすがにマスタリングに折り込むというのは無理(不可逆変化,エントロピーの法則)でしょう.出来るのは音の実体感がなくなるのを見越して投げやりに「派手派手にする位しかねーよ....」位かと....
山下達郎氏の気持ちに激しく同意.