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OpenSource Character」記事へのコメント

  • おまけに,GLOCOMだからな~

    首謀者の東浩紀がブログ [hirokiazuma.com]で理由を次のように説明してます。

    「僕はこのサイトのディレクターをつとめています。最初は西島大介さんにインタビューをするとともに、キャラクターを提供してもらい、増田聡さんにコラムを書いてもらいました。

    西島さんのキャラクターは、aiデータがCreative Commonsで公開されています。aiデータの公開をお願いしたのは、オープンソースを意識してのことです。jpgは、プログラムで言えばいわばコンパイルされたあとのexeファ
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    斜点是不是先進的先端的鉄道部長的…有信心
    • 「オープンソースの定義は,オープンソース・ソフトウェアの定義であって,コンテンツには適用されない(できない)から」クリエイティブ・コモンズにしたはずなのに、間違って用いられがちな「オープンソース」という語感のおいしいところだけ(意図的に)持っていってクリエイティブ・コモンズの宣伝に利用するというのはどうなんでしょうか。「オープンソースの定義」を駆逐したいのならそれは一つの作戦でしょうけど。

      そういうことしてると、「"オープンソース"のキャラクターがクリエイティブ・コモンズのライセンスで頒布されている」ところから「クリエイティ
      • 「分かってんのかなあ」と言われれば,誰もわかってないでしょ。

        基本的にオープンソース・ジャーナリズムとか,オープンソース・ビールみたいなネタレベルの話しだと思うんだけど・・・

        Ubuntu-jp開発メンバーのpiro氏は(Ubuntuたんの公開に寄せて)「オープンソースということで元ファイルの.aiも置いときますね。 [sakura.ne.jp]」といってるし,

        von_yosukeyan氏の「クリエイティブ・コモンズは、OSSで形成された著作物利用の思想を、一般著作物に拡張した概念だとボクは理解している。(八田氏によるクリコモ批判に答えて) [srad.jp]」という意見もあるし,

        んで,当の八田氏は,「「オープンソースの定義」の意義」という記事 [linux.com]で,
        「誰でも自由に利用できるように」することを「オープンソース化」と呼んでいる。

        だから「オープンソースの定義」とは合っていなくても「オープンソースの概念」の理解としては,一般的な気がする。

        八田氏が口をすっぱくして言うのは,ようするに「ライセンスの互換性」の問題だとおもうんだけど,厳密に言えば「日本語訳されたライセンス」は英語圏では機能しないから,もうすでに互換性が無い。

        基本的に,それをさらにユル~くした話しだし,ソフトウェアの話しじゃないから・・・

        う~む。
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