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工学実験探査機としての課題 (スコア:4, 参考になる)
「電気推進(イオンエンジン)」の運用については十二分な成果が出て,いまは「自立型の探査機技術」について本格的な運用が開始されるところ,という感じでしょうか。
小惑星への降下&サンプル採取イベントが楽しみですね。工学屋(の端くれ)の観点でいうと,"はやぶさ"では技術的にチャレンジな項目がいっぱいあるので,運用担当の方々は大変なんだろうな…と思いつつ,かなりうらやましくあったりもします:-)
Re:工学実験探査機としての課題 (スコア:4, 参考になる)
工学実験探査機であることから、プロジェクト・マネージャーの川口淳一郎教授は当初から”加点法”ということを打ち出していて、宇宙開発委員会でもそう報告 [www.jaxa.jp]していますね。現状は100点満点の150点で、さらなる得点を目指している段階でしょうか。
#こういう考え方は甘いと見る方もいるかもしれませんが、なんと言われようと工学実験探査機は工学実験探査機であるわけだから、次の科学衛星の探査につながる技術を獲得した上で、ある程度のボーナスを得ることができるのなら、それこそが重要なことだと思います。
Re:工学実験探査機としての課題 (スコア:0)
予定から数ヶ月遅れながらも無事にイトカワ付近までたどり着けたようで、うれしい限りです。