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てことで、多少情報を。全然専門外なので間違ってたらごめんなさい。
気になっている点は、
なんにせよ無事に帰ってきてもらいたいものです。
# サブジェクト書き忘れると投稿できないのはいいとして、何が悪いか指摘してくれないのね…。滅多に投稿しないのでちょっと悩んでしまった。
わかる範囲で修正。
ファンビームセンサ(イトカワとの距離を測る。近距離用)
距離ではなく、タッチダウン時に太陽電池パドルが地上突起物にぶつからないか検出する装置です。ヤバイとなったらタッチ
これに限らず宇宙「科学」関係へのコメントは少ないようですね。宇宙政治とか宇宙利用とかだとドカドカとコメントが付くようですけど。
ま、そうなのですが、それにしても過去に比べて…。 ということで、ついでに過去のストーリーを紹介(軽くググってみつかったのだけですが)。
さて、
ファンビームセンサ(FBS) 近距離センサ。近付いた時(100mだっけ?200mだっけ?)にレーザ高度計から切り替わる。 距離の他に傾きもわかるらしい。
これ、FBS じゃなくて LRF (Laser Range Finder) です。探査器から4方向にレーザを飛ばしてそれぞれの距離を測ることで、小惑星表面に対する傾きもわかると
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い
コメント、少ないですねぇ。。。 (スコア:1, 興味深い)
ま、はやぶさ情報ページ見ても、搭載機器は不明だし、更新も遅いですからね(ページによってはいまだにNASAローバ載ってるし)。
てことで、多少情報を。全然専門外なので間違ってたらごめんなさい。
- 広角カメラ(35mmカメラでいう焦点距離24mmくらいの広角)。1024x1024のCCDカメラ。
- 望遠カメラ(同300mmくらい。こちらは分光フィルターあり)。こちらも1024x1024のCCDカメラ。
- レーザ高度計(イトカワとの距離を測る。中~遠距離用)
- ファンビームセンサ(イトカワとの距離を測る。近距離用)
- 赤外線分光計(表面の主要鉱物分布を調べるらしい)
- 蛍光X線分光器(主要元素組成や微小凹凸を調べるらしい)
- サンプラーホーンと再突入カプセル(サンプルリターン計画の要)
- MINERVA
それ以外のところでは、太陽電池パネル(固定式で高利得アンテナと同じ向き)、イオンエンジン(頑張ってくれてます)、スタートラッカー(今回イトカワを確認した装置)、アンテナ類(全方位の低利得アンテナ(8bps?)、可動式の中利得アンテナ(1kbps?)、固定式の高利得アンテナ(通信速度がわかりません…))、リアクションホイール(日本の惑星間探査機では初の三軸安定制御、だったけど既に1つ壊れた…)、あたりでしょうか。MINERVA(ミネルバ)は小型ロボットで、はやぶさからイトカワへ投下されホッピングしながら移動する自立型ロボットです。外観写真は#782154のコメントにあるページの自律型の探査機技術 [isas.jaxa.jp]の下の方にありますが、構造はITmediaのJAXA相模原キャンパス一般公開の記事 [itmedia.co.jp]がわかりやすいでしょう(※)。搭載機器はステレオ視用のカメラ(1セット2台)と遠方観察用のカメラ(1台)、温度センサ。詳しい説明はISASニュース 2003.06 [isas.jaxa.jp]にあります。
※:ITmediaの記事には「はやぶさはITOKAWAに数十メートルという距離まで近づき、弾を撃ち込んで破片を採取し」とありますが、当然ですが、実際にはタッチダウンしての採取となります。
気になっている点は、
- 既にリアクションホイールが1つ壊れた。2つでも運用に支障はないそうだけど、流石にもう1つ壊れたら運用継続は難しそう…。
- 当初、6月頃到着3ヶ月観測だったのが、実際には到着するのが(当初離脱予定時期の)9月頃になってしまった。どーするんだろう?
- 到着に際して分かりやすいポイントが無いので、盛り上がりにくい(^_^;) 多分盛り上がりポイントはタッチダウン(そしてサンプル取得)でしょうか。
あたりですかね。なんにせよ無事に帰ってきてもらいたいものです。
# サブジェクト書き忘れると投稿できないのはいいとして、何が悪いか指摘してくれないのね…。滅多に投稿しないのでちょっと悩んでしまった。
Re:コメント、少ないですねぇ。。。 (スコア:0)
わかる範囲で修正。
距離ではなく、タッチダウン時に太陽電池パドルが地上突起物にぶつからないか検出する装置です。ヤバイとなったらタッチ
Re:コメント、少ないですねぇ。。。 (スコア:0)
ま、そうなのですが、それにしても過去に比べて…。
ということで、ついでに過去のストーリーを紹介(軽くググってみつかったのだけですが)。
さて、
Re:コメント、少ないですねぇ。。。 (スコア:0)
これ、FBS じゃなくて LRF (Laser Range Finder) です。探査器から4方向にレーザを飛ばしてそれぞれの距離を測ることで、小惑星表面に対する傾きもわかると
Re:コメント、少ないですねぇ。。。 (スコア:0)
予定が柔軟に変更されるため「この日に注目!」ていう
マスコミに対する分かりやすい発表がしづらいんでしょうか。
なんか扱いが異常に小さいですよね。
目立つためには (スコア:1)