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戦闘妖精雪風」記事へのコメント

  • by hideto-o (16740) on 2005年08月22日 0時38分 (#784958)

    「敵は海賊 海賊版」が最初です。もうずいぶん前のことなので白状しますが、表紙の、天野義孝氏描くところのアプロ (黒猫型異星人) に心惹かれたという、とんでもない馴れ初めでした…。まあ、それが縁で、氏の既刊の単行本を全てそろえるところまでいってしまったわけですが。また、自分に SF を読むきっかけを与えてくれた作家でもあります。

    神林氏は、機械の描写は上手いですよね。機械が好き、というのが伝わってきます。神林氏にとっては、機械とは道具以上の存在なのでしょうね。だからこそ、氏を特徴付ける、あのような作品群が出来上がったのではないかと思います。

    • おおっ、揃えていらっしゃいますか。
      僕はまだ2作だけしか知りません。(雪風のほうはOVAをちょっと見ただけ)
      古本屋へ行った時とかに、ちょっと意識して探してようかな。

      確かに、機械って不思議なことに、実際に人に懐く場合があるんですよね。
      特定の人がスイッチを入れないと起動しないマシンとか…。
      自動車なんかだと、乗る人によってかなりクセがつくというのは有名ですね。
      中古車なんかも、ワンオーナーだとそうでもないのに、
      別の人が乗るとよく壊れるという話、普通にされてますし、
      ある程度まっとうな根拠はあるらしいのですが、不思議な話です。
      「風邪をひく大型コンピュータ」とかも実話でありますし。
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