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次世代DVD規格、統一断念」記事へのコメント

  • 両規格対応 (スコア:3, 興味深い)

    by Anonymous Coward
    ヤバいのでACで。

    落としどころとしては、HD DVD側はBDの再生をサポート。
    BD側はHD DVD-ROMの再生をサポートということで
    落ち着くのではないでしょうか。
    HD DVDの記録メディアには、どうも将来性を感じられない
    感じはあります(MPEG2-TSを直接記録できないので)。
    逆に、BDの0.1mmカバー層ではセルメディアのラフな
    • by Anonymous Coward
      >BDの0.1mmカバー層では...

      0.1mmでもハードコーティング技術の進歩でカバーできるのでは?
      少なくともCD/DVD並の耐久性は可能だと思いますけど。
      • by Anonymous Coward
        最近、DVD-R/RW/RAMを気軽に使うようになってから、
        傷よりもホコリ、指紋がもっとも大敵だと感じるよう
        になりました。
        傷はつかないように気をつけるのですが、これらは
        気をつけても0には出来なそうです。

        0.1mmでしかも青紫では、クリティカルなホコリの
        大きさはかなり小さくなると聞きま
        • Re:両規格対応 (スコア:1, 参考になる)

          by Anonymous Coward
          「スチールウールで擦っても傷つかない(に等しい)」とされる
          スーパーハードコート [itmedia.co.jp]」だと、埃は今まで以上に気軽に拭けますし、
          そこまで心配したり神経質にならなくてもいいのではないでしょうか。
          • by Anonymous Coward on 2005年08月24日 9時23分 (#786481)
            どちらかというと、ホコリをちゃんと拭かないと
            絵・音とびが発生する(のかなぁ?)のが面倒だと
            思うのですが。
            DVD の0.6mm赤 に対して、0.1の青紫では、許される
            ホコリのサイズは12分の1と考えてよいのですかね。

            ただ、まだ実製品を触ったわけではないので実際どこ
            まで問題になるか判らないから、水掛け論ですね。
            どこかで実機に触れないものだろうか。
            親コメント
            • by Anonymous Coward
              双方の許容できるディスク汚れの程度については、
              0.6mmか0.1mmだからとか、ビームの波長だけでは比較できません。

              何故かというと、例えばBlu-ray Discはビームスポットの狭さを逆に利用し
              今までは汚れなのかピットなのか判別しづらかった状況でも的確に判別し
              従来より強力なエラー訂正を実装することで、エラー耐性を高めています。
              実際そのような声に応え、汚れた殻無ディスクの再生実験も実施さ

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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