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ゲームで自殺? 母親が訴えの構え」記事へのコメント

  • by kubota (64) on 2002年04月08日 11時18分 (#79454) ホームページ 日記

    銃が買えなくても、自殺くらいいくらでも方法があるのでは? それとも、銃を規制したら自殺が減る見込みだ、ということを裏付ける資料があるのでしょうか?

    ちなみに、銃が自由に買えるほうが良いなどとは全然思っていません。ただ、米国で起こったことをすぐに銃が買えるせいにしてしまい、「日本は関係ないもんね」としてしまう風潮に、ほんとにそうなのか、と思ってしまうだけです。

    • by a Coward (5383) on 2002年04月08日 12時07分 (#79479) ホームページ
       自殺する要因がゲームだという言いがかりを言うのなら、
      もっと直接的な原因である銃を作るメーカーや販売店にも
      文句を言えば、ってことでしょう。
       
       この母親がアメリカの弁護士の錬金術の片棒を担がされて
      いるように思えるのは、気のせいでしょうか?
       銃メーカーに対して訴訟を起こしても勝てる見込みなど
      無いので、まだ勝てそうなソニーに矛先を向けたというの
      は穿ち過ぎでしょうかね.
      親コメント
      • 自殺する要因がゲームだという言いがかりを言うのなら、 もっと直接的な原因である銃を作るメーカーや販売店にも 文句を言えば、ってことでしょう。

        それは、(ゲームはさておき) 少なくとも銃メーカーや販売店には文句を言ったり訴えたりすべきだ、という意味でしょうか。それとも、銃メーカーや販売店に文句を言ったりするのがおかしい以上にゲームに文句を言ったり訴えたりするのはおかしいことだから、やめろ、と言いたいのでしょうか。

        というか、この場合、銃に「直接的な原因」と責任を求めるのがどれだけ適切なのか、疑問だと思います。銃社会のこわさというのはもっと別のところにあるのであって、自殺が簡単にできてしまう、というのは銃社会の責任ではないと思うのです。「直接的な原因」のことを言えば、石で殴って人を殺したら石を規制しないといけないし、ロープで首をくくって自殺したらロープを規制しないといけないし。だから、「直接的な原因」だからといってただちに規制しなきゃいけない、とは限らないのです。もっと別の理由が必要。

        銃メーカーに対して訴訟を起こしても勝てる見込みなど 無いので、まだ勝てそうなソニーに矛先を向けたというの は穿ち過ぎでしょうかね.

        そういう見方も成立するとは思いますが、ぼくが話題にしたのはそのことではありません。

        親コメント
      • by Anonymous Coward
        >この母親がアメリカの弁護士の錬金術の片棒を担がされて
        >いるように思えるのは、気のせいでしょうか

        んと、母親は裁判を通じて真実を知りたいと望んでる話と、弁護士の金儲けの話がどうつながるんでしょうか?
        元記事を読む限り、弁護士側が焚きつけて損害賠償だとかを要求してるとは読めないんですが
        • by Anonymous Coward
          腕のたつ弁護士ならそんな(弁護士側が焚きつけて損害賠償だとかを要求してる)風に見せないよう、うまいことやるのではないでしょうか?よくわかりませんが。
          • by Anonymous Coward
            ちょっと投稿ができないのでACなんですが、von_yosukeyanです(#79499も)

            開示請求か給付請求か不明な段階(まだ提訴もされてないようですし)で、訴訟=金の争いと決め付けるのはどうかと思いますよ。
            • by Anonymous Coward
              こういうこと書くと人間性を疑われそうだけども、
              この母親が、本当に子供の死の真相を探るんだ、と信じて
              こういう行動を取っているのであれば、
              この母親自身も自分を取り巻く社会と自分との間の関係を
              うまく調整できない人の可能性があるなあ、と。
              そういう人の子供だからことさらゲーム中毒になったり
              自殺しちゃったりする人になっちゃった
              • ちょっと論点がずれますが、法というのは公平・公正を保証する制度で、裁判もその延長上にあるだけです。言ってみれば単なるツールです。

                コンピューターにちょっと詳しいと「オタクっぽい」と非難する人がいますが、我々はそうではないということを知っているし、そういった偏見を持ってる人にそうではないということを知ってもらいたいと感じている人も多いと思います。

                ところが、驚くべきことに「コンピューター」と「法」だとか「裁判」と言う言葉を変えただけで、「争い好き」「金に汚い」「他人と協調できない人間のすること」と非難するのは極めて奇妙な話だと思います。

                確かに、1980年代以降欧米では巨大法律事務所が巨大企業に匹敵する利益を上げる利潤追求主義に走り、様々な弊害をもたらしたことは確かです。ただ、決して問題を相対化するわけではありませんが、このような現象はバンカー、証券会社、多国籍企業、会計事務所、公益企業、コンサルティング、コンピューターメーカーなど、あらゆる産業で共通している現象であり、同時に実際には法曹界は従来言われているような既得権益に安住し法外な報酬と地位を保っているエスタブリッシュメントではありません。

                反対に、低い報酬で公益に奉仕する法曹関係者の存在も無視することは出来ません。日本でも、大企業を多く顧客に持つ法律事務所が率先して公益に奉仕している事実を忘れてはならないと思います。

                偏見と憶測で物を語るほど、楽なことはありません。我々は、日々悲しいニュースを聞くたびに、なぜこんな悲しいことがおこるのだろう、と心を痛める一方で、自分自身に折り合いをつけるために、悲劇の当事者を傷つけているのかもしれません。それは、我々の傲慢ではないでしょうか?
                親コメント
              • おっしゃることは確かに正論だと思います。
                ですが、

                1.偏見でなくアメリカでの企業に対する損害賠償請求
                が異常な額となり、そのために莫大な財を築いている弁護士
                が大手を振っているのもまた事実です。

                2.弁護士が企業相手に裁判を起こすのに、損害賠償請求
                をせずにログの開示だけを求めるということは、アメリカ
                での現状を鑑みて、起こりえないでしょう。起こったら
                それこそがビッグニュースです。

                ということから、先の投稿をしました。
                 上のことは、あくまでアメリカという特殊な国の特殊な事情
                を鑑みての推論のつもりで、それを偏見とおっしゃるのなら
                甘んじます。
                親コメント
              • von_yosukeyanです

                すでに述べましたが、提訴もされてない訴訟で、しかも損害賠償について一言もない段階で「金をふんだくるつもりなんだろう」というのは、明らかに偏見ではなでしょうか?

                アメリカという国の特殊性と仰いますが、裁判は何も金をふんだくるためのものではありません。日本においては、裁判制度がそれほど身近ではなく、また訴訟のほとん
      • 日本でもそうですが、弁護士は「商売」ですから、そういうことは十分にありえますね。特に米国では消費者の側に立つ、というかっこいい大義名分を立てて、というかむしろ積極的にそういうシチュエーションを作って、大企業を相手に訴訟を起こし、多額の賠償金を取り、そのなかからまた多額の弁護料金を取って、豪勢な生活をしている弁護士が少なか

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