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「日本語」話す人工知能「カイワ」登場」記事へのコメント

  • 「文には主語が必要」という考え方は、もしかしたら、ヨーロッパ言語に独特な特殊なものかもしれません (全然証拠がありません。たんなる可能性として)。それに、日本語でも、文脈上、省略しても意味が通じるときにしか省略されないでしょう。(←この文の主語は「主語が」ですが、省略しても意味が通じてますよね?)

    ちなみに、別コメントに書いた文法解析プログラムですが、「主語は述語にかかる要素のひとつにすぎない」という立場にたっています。これはべつに誰かの学説を読んだわけではなくて、自分でそう考えました。(だから、日本語では、主語と、それ以外の「述語にかかる言葉」(英語文法では目的語や補語にあたる言葉)の順番を入れ替えても平気でしょ?)

    一人称と二人称ですが、方言というよりは、(1)場面 (2)時間的変化 だと思います。(1)の例としては、ちっちゃな子どもに対して you の意味で「ぼくちゃん」などと呼びかけるとか、(2) なら「おのれ」とか。

    ぼくの感覚では、婉曲表現とかと関連がありそうな気がします。あ、これは尊敬の意味の二人称が時代を経るとともに軽蔑の意味になるとか (「きさま」) の場合の話かな。

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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