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物事のやり方は一つではない -- Perlな人
衝突一年くらい前から準備して (スコア:2, 参考になる)
時間をかければかなりの軌道修正が見込めます。
衝突100年くらい前から準備すれば、光帆なんぞでも有効な軌道修正が望めるのでは。
もっとも、800年後にはこういう小惑星は採掘の対象になって跡形も無くなっているかもしれませんが。
/.configure;oddmake;oddmake install
計算と言えない程度の計算 (スコア:1)
でも、そっちの方が好ましいくらい。適切な方向を向いたときに、インパルス的に吹いてやれば良いだけです。
たとえ地球どまんなかに命中するとしても、1年時間があれば、その間に地球半径分移動させれば良く、1年前に時速0.74キロほど押してやればオッケェです。
月と同じ密度と仮定すると、ヒドラジンエンジンなら構造比1.00007を達成すれば良いので、うわ、推進剤100万トン必要です。
H-IIA初号機と同じ構成で、2段目込み6トンを第2宇宙速度でぶつけるとすれば、これは5万発必要です。でも、つまり千年前なら50発で済む計算。
しかし、彗星だったら、是非とも捕獲したいですね。彗星の場合、惑星スイングバイなどの軌道操作で地球近傍軌道に持ってくるより、直接月にぶつけてやる、という荒っぽい方法が取れるので便利です。
月の周囲に膜を張って気密にしとけば、彗星の二三発でテラフォーミングできるかも。