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人生unstable -- あるハッカー
たぶんじゃなくて (スコア:1)
システムの詳細設計をするというのは、すでにふさわ
しくないんだな。多分。
たぶんじゃなくて確実ですね。
後半は、自営業として、どういうポリシーと戦略
Re:たぶんじゃなくて (スコア:1)
もともと、どういう部署にいてもコーディネーション中心の仕事だったな、と今思い出してます。でも、地方に行くと「センスがある」=「触れる」=「インターネットに接続できないのを何とかしてくれ」といういわば短絡的センスが支配していて、それにある程度まみれないとその先が無かったんだろうなと。が、それに埋没して自分に見合った仕事のスタイルを忘れかけていたんでしょう。ここ2ヶ月ほどの出来事やらであった人たち(その中には多くの「再会」もあったんですが)に教えられた気がしてます。
均衡点はまだよく見えてませんが、自分がより良く生きていられる場所が、おそらく外から見ても最大効率のポイントになるだろうと信じるようになりました。あまり規模を広げすぎても、意に添わなかったり幸せでなかったりするので、行動範囲はささやかでいいなとか。
たとえささやかであったとしても、視点の持ち方次第では十分グローバルに通用する仕事ができるはず。
先日あった東北の方の教授が「ワタシは県下のことしか知らない」とおっしゃって居たのが印象的。これは謙遜でもなんでもない、ご本人の素直な感想だったのですが、「県下のことしか知らない」人間が全国のあちこちで招かれて講演したりされておられたのですよね。
彼の言葉「足元を固め、己の最良の道具を研ぎ澄ませよ」が今ごろ胸にしみます。
># 一生プログラマという生き方もあることはあるけど。
これはプログラマとしてものづくりがわかるセンスがあるかどうか、ということになるんでしょう。かつて会社員生活をしていたころに、技術部門の管理職の大半が言っていた言葉、
「管理職は技術なんかわからなくていい。わからんほうがいい」
って言葉にずいぶん反発したんですが、技術センスの洗練努力放棄に対する言い訳に反発していたのだなというのは最近ようやく理解し始めてきたところです。「道具」が何でどうすればそれを常に研ぎ澄ませておられるかを念頭におき続けるというのが、肝要なんでしょうね。
-- (ま)