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OpenBSD 3.8 予約開始と新曲」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    Citrus Project [chuo-u.ac.jp]の成果が取り込まれたんでしょうか?
      • by Anonymous Coward
        > なお 3.8 には、日本人に嬉しい LC_CTYPE サポートが付いています

        cvsweb経由で見る限り src/lib/libc/citrus/modules に
        i18n_modules関係がimportされていないんで、
        EUC-JP他のmultibyte localeは使えないようですが?
        • 仕組みはよく知らないのですが、snapshot を使ってみたら
          ja_JP.eucJP.src というファイルを NetBSD かどこかから
          もらってきて mklocale すれば使えているようです(*)。
          uim-fep がパッチなしでビルドできたので嬉しくて、つい
          LC_CTYPE サポート OK って書いちゃいました。

          でも packages から持ってきた vim の挙動がおかしいから
          mblen とかは実際、変なのかもしれません。

          これから i18n_modules というものについて調べてみます。
          それを使えば
          • by Anonymous Coward on 2005年09月30日 12時04分 (#806575)
            それは話の順序が違うような。

            1. multibyte localeをサポートするには
            i18n_module(/usr/lib/i18n/lib${ENCODING}.so)が必要
            2. それらがソースツリーにない現状では依存する
            ja_JP.eucJPその他のlocale databaseはインストールされるべきではない

            ってことでしょ?
            undeadlyあたりでPOSIX localeイラネ派が騒いでるから
            入れないってことでは全くないと思いますが。

            i18n_moduleがなぜソースツリーに入らないかは
            議論が表に出てこないので推測ですが、前のACの仰るとおり
            おそらくdlopen(3)系の関数に依存したくないからでしょうか。
            認証周りもデファクトのPAMでなくBSD Authを使うくらいだし。

            loadable module化せずにFreeBSDと同様libcに
            multibyte locale周りを全部突っ込んで回避しても
            いいんでしょうが、/bin /sbinがstatic linkedなOpenBSDでは
            binary sizeが大きくなるのが困りもの。

            LD_PRELOAD=/usr/lib/libxpg4.so
            ってわけにはdlopen(3)以上にいかないしねぇ…
            親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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