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企業の統一した環境で使うPCでは, 他のシステムAPが安定して動作するようにOSを含めて定型の環境にクリアインストールすることが一般に行われています(そうでないとヘルプデスクの負荷が大きくなりすぎますから)
では何故MSOfficeを使うかと言うと, 連絡が必要な取引先との間での交換データフォーマットがOfficeだからというのが最も大きな理由です. 実際のところ, 日常の業務ではOffice95の機能で十分というケースが殆どですが, 取引先から送られてくるデータのフォーマットが新しいバージョンであるため, 安定性を犠牲にして入れ替えを行うということが非常に多くあります.
もっとも最近はフォーマットの非互換性に嫌気がさしたのか, Office2000あたりからは, なかなか新しい物に変えないことが多くなってきているようです. 現在私が担当しているプロジェクトでも, 標準フォーマットはOffice97で統一されています.
こういったフォーマットのバージョン間非互換性による, バージョンupへのユーザの抵抗はMSでも問題視しているらしく, 次期バージョンあたりからはXMLベースを標準フォーマットとして移行するという話も聞かれますが, そうなれば今度はオープンソースベースのOfficeソフトでも活路が見いだせるのではないでしょうか.
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
Linuxにのりかえねぇ・・・ (スコア:0, 余計なもの)
確か何年か前にもあったよねぇ。プレインストール機に
Linuxいれて、つかってないWindowsのライセンスを返品するって
キャンペーンが。でも結局、LinuxはWindowsに取って代わること
はなかった。
これって、なんだかんだいっても、Linuxよ
Re:Linuxにのりかえねぇ・・・ (スコア:1)
はできます。
それが現実には少数であるのは企業ユーザーの切替えが
できていないからです。それもUIがよくないからでなく、
単に「上のほうがやらせない」からにすぎない。
1998~1999/12までTurbo Linux,Vine Linux
を企業内クライアントとして日常の用途に使いましたが特に困る
ことはなく、古いハードウエアでもNT/新ハードウエアよりも
快適でしたヨ。隣のNT/MSWordが起動してすぐに凍ったのには
失笑しま
Re:Linuxにのりかえねぇ・・・ (スコア:5, すばらしい洞察)
Windows上でLinuxが動かないのはほとんどの場合, 新規PCを納入した後にOSの「入れかえ」作業から入らないといけない.
#これほぼまったくUIと関係ないな…
今となっては使い慣れたOutlookが動かない. Microsoft Officeが動かない. Internet Explorerも動かない.
フォルダー選んで「ファイル」メニューから「共有」選んで,共有め居着けて[OK]ボタンをクリック. 「***さーん????ってところのxxxxってファイル見てぇ」
たったこれだけのことが同程度に簡単にできない.
これのどこが使いやすいのでしょう? そんな世の中に「Linuxの方が使いやすい」とリプレースさ
えりゅふ
よくきたblog [blog.poyo.jp]
MSOfficeを使う最大の理由 (スコア:1)
企業の統一した環境で使うPCでは, 他のシステムAPが安定して動作するようにOSを含めて定型の環境にクリアインストールすることが一般に行われています(そうでないとヘルプデスクの負荷が大きくなりすぎますから)
では何故MSOfficeを使うかと言うと, 連絡が必要な取引先との間での交換データフォーマットがOfficeだからというのが最も大きな理由です. 実際のところ, 日常の業務ではOffice95の機能で十分というケースが殆どですが, 取引先から送られてくるデータのフォーマットが新しいバージョンであるため, 安定性を犠牲にして入れ替えを行うということが非常に多くあります.
もっとも最近はフォーマットの非互換性に嫌気がさしたのか, Office2000あたりからは, なかなか新しい物に変えないことが多くなってきているようです. 現在私が担当しているプロジェクトでも, 標準フォーマットはOffice97で統一されています.
こういったフォーマットのバージョン間非互換性による, バージョンupへのユーザの抵抗はMSでも問題視しているらしく, 次期バージョンあたりからはXMLベースを標準フォーマットとして移行するという話も聞かれますが, そうなれば今度はオープンソースベースのOfficeソフトでも活路が見いだせるのではないでしょうか.