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スペースシャトルは誤りだったとNASA長官」記事へのコメント

  • NASA神話 (スコア:2, すばらしい洞察)

    アポロ計画で一定の成果を上げ、
    NASA神話みたいなのが出来上がっちゃったのが
    最大の不幸なんじゃないかと思う。

    それを受けて米国国民も一定の信頼とそこから来る過大な期待が生じてしまったのではないかと。
    NASA開発の○○なんていう宣伝がされるのがその端的な例で。
    (JAXA開発の...では現在では商売にならんでしょう)
    国民の意を受け、為政者も過大な期待をNASAにかぶせ、
    もしかしたらNASA自体も過大な自信を持ってしま
    • そもそもシャトルって当初の計画ではすでに退役してるはずだったのではないかと
      さすがにここまで酷使する羽目になるとは開発時には想定していないでしょうし
      むしろ予定よりかなり持ってるのではない
      --
      #状況はいつも最悪、でもそれが当たり前
      • Re:NASA神話 (スコア:2, 参考になる)

        by Anonymous Coward
        ここまで長く使う予定は無かったのは確かだが、一機あたりの
        打ち上げ回数は、予定していた数よりずっと少ない。
        つまり元は取ってない感じ。

        回数が少ないのは、当初予定していた以上にランニングコストが
        かさんだためだ。

        想定以上に長く使い続けることになったと言うのは、
        早々にスペースシャトル次世
        • 「今のシャトル」つ~ても基本設計は 60~70年代だっけ?
          それ以降に進んだ技術について継ぎ接ぎしようにも限度がある。

          じゃあ,今の技術で新造すればマシなものが・・・って,最新のエンデバー(92年初飛行)で建造費 18億ドル(約 2000億円)だったけど 生産ラインは既に無いのでそこから作らなきゃならないし,そうなると最低でも何機か作らないとメーカーも割が合わないし,1機辺りのコストも嵩む。

          しかし,今の NASA に金は無い。
          • by Anonymous Coward
            >じゃあ,今の技術で新造すればマシなものが・・・1機辺りのコストも嵩む。

            そういう問題ではなく、化学燃料を使ったロケットの推力で
            酸素と水素の燃焼反応の出力というのは、これ以上の効率の良いものは無い。
            だからあとは荷物をどれだけ軽くするかしか工夫のしようがなくて、
            劇的に軽くて、驚異的に丈夫で、信じられないほど劣化しないような素材でも見つからない限り、
            現行機と同じ程度の機能しか実現できない。
            つまり、技術的に可能にするネタがない。

            • by Anonymous Coward on 2005年09月30日 19時03分 (#806781)
              >だからあとは荷物をどれだけ軽くするかしか工夫のしようがなくて、

              それは当時も解っていた筈。
              その上で「再利用船体」と言う余剰重量を押し付けたシステムを推進したこと自体を失敗だと言っている訳ですな。

              シャトルみたいな無駄の多いものを成り立たせる為にはそれこそ反重力でも欲しいところでしょう。
              #って反重力なら翼は要らないか。

              親コメント

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