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平成電電が民事再生法の適用へ」記事へのコメント

  • 誰がはじめたか知らないけど、VoIPに世の中が変わるというのに、過大な設備投資が必要な固定電話業界に、一見、ユーザーの電話代が安くなりますよねって振っているけど、マイラインという壮大なドつぼにはまる構想を持ちかけたのは誰だろう。
    ガンダムは終わったけど、そして、悪者は消え去ったけど、この日本、まだまだ悪が栄え続ける。
    • 少なくとも某元公社は望んでなかったぞ > マイライン
      • by Anonymous Coward on 2005年10月03日 20時57分 (#808099)
        いわゆるNCC (今となってはNewじゃないけど)が参入したときは、
        NCCは、公平な競争のために、優先接続(現マイライン)入れろよ、
        NTTは設備投資が要るので、やだ、といってた。

        でも、時間と電話機メーカーへの営業のおかげでLCRとかACRとかが
        浸透して、NCCはマイラインいらねー、と思い出した。
        (ちなみに、ACRの発明者は孫正義)

        でも、国は公平な競争のため(ACR方式だと、新規参入はほぼ無理)、
        諸外国に追いつくために、マイライン導入を決定。

        デフォルト(施行期限までに何も申請しなかった人たち)はNTT、という制度のせいで、
        このままでは多くの顧客がデフォルトでNTTに流れる、と感じたNCCは値下げ合戦に突入。
        日本テレコムの値下げを皮切りとした消耗戦はご存知の通り。
        それが、
        >マイラインという壮大なドつぼにはまる構想
        だわな。
        で、それを仕掛けたのは誰かというと、…誰だろう?

        その後、通話量の減少が理由となり、NTT東西のアクセスチャージが値上がり、
        それに嫌気がさした他キャリアは、アクセスチャージの発生しない
        直収サービスへというのが現在の流れ。

        通話量が減ればアクセスチャージが上がるのは、事前にわかっていたことで、
        NTTに非はない。
        ただ、予想以上の通話量の減少と、その年度のアクセスチャージを、
        年度末に、その年の通話量から計算してまとめて払う、という方式、
        つまり、年度末になるまで、いくらNTTに払えばよいのかわからない、
        という清算方式のため、NTT東西以外の会社(NTTコムも)にとっては辛い状況になってる。
        親コメント

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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