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DOS時代のファイラー“FD”作者、出射厚氏逝去の報」記事へのコメント

  • winfdって (スコア:-1, フレームのもと)

    by Anonymous Coward
    なんでシェアウェアなんだろう?
    オリジナルとは志に差があるのか...
    • なんでシェアウェアなんだろう?
      オリジナルとは志に差があるのか...
      やはり、志というより開発するのにDOS時代とは桁違いに金がかかるようになって、個人レベルでは辛くなっている面があるのではないかと思います。
      コンパイラ、書籍、その他関連ソフト類、労力...
      • by Anonymous Coward on 2005年10月09日 21時35分 (#811367)
        > 開発するのにDOS時代とは桁違いに金がかかるようになって

        DOS時代のコンパイラの値段って知ってます?
        あのころより、開発環境は安くなっていると思うけど・・・
        親コメント
        • Re:winfdって (スコア:2, 参考になる)

          by taka2 (14791) on 2005年10月10日 2時16分 (#811462) ホームページ 日記
          具体的に高いか安いかの議論は他の方にまかせるとして、

          手元にあるCマガジン創刊号(1989/10)の特集「主要コンパリア徹底チェック」には市販のCコンパイラが15社21製品紹介されていますので、
          有名どころをいくつか挙げてみると、

          Microsoft C Ver.5.1 (マイクロソフト)     98,000円
          Quick C Ver.1.1 (マイクロソフト)       20,000円
          TURBO C Ver.2.0(ボーランド)         29,800円
          LatticeC Ver.4.1(ライフボート)        98,000円
          LSIC-86 Ver.3.10(エル・エス・アイ ジャパン) 48,000円
          PowerC Ver.1.40J(システム・ワン)       9,801円(最安)

          って感じですかね。

          この頃はまだLSI-C86試食版は出てきてませんし、Quick Cは出たばかり。
          PowerCは安かろう悪かろうで、実用にはならないって評価だったかと思います。

          あと、世にでているC言語入門書はMicrosoft CもしくはTURBO Cを前提としたものが多くて、
          それ以外のコンパイラでは、微妙な仕様の違いのせいで、そういう書籍は参考にならない、という問題もありました。
          親コメント
        • Lattice CコンパイラのOEMだった頃のMS Cの値段は高かったけど、その頃から一概に高いコンパイラばっかりと
          言うわけでも…
          MSもMS Cが高い値段で出しながらも、Quick-Cとかの安いラインナップもあった訳だし。

          (スモールモデル限定だが)無料配布のLSI-C試食版なんてものもありましたし。
          --

          /* Kachou Utumi
          I'm Not Rich... */
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        • by gedo (7079) on 2005年10月10日 1時23分 (#811443) 日記
          DOS時代のコンパイラの値段って知ってます?
          あのころより、開発環境は安くなっていると思うけど・・・
          もちろん知っていますよ。いろいろ事情があってDOS全盛期にMS-C(V6あたり)を自腹で買ったこともあるぐらいですから。DOS時代はQuick-CとかTurbo-Cやらフリーウェア限定だけどLSI-C86試食版とか安いコンパイラの選択肢がありました。
          ただ、DOSからWindowsへの移行期当時は安いコンパイラが一時期淘汰された時期があったり、当時はインターネットも一般的ではなく、書籍(数万円なんてザラ)が何冊も必要とかMSDNの会費などで、とても個人では辛すぎなのでシェアウェア化しますとか、開発止めますという声をよく聞きましたし、私自身もついて行けない物を感じてパソコン向けのプログラミングを止めちゃったし。

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        • by bee (10028) on 2005年10月10日 13時17分 (#811545) ホームページ 日記
          当時はLSI-C試食版という、メモリモデルに制限こそあるものの立派なCコンパイラが無料で入手できました。
          Windows 3.0になると、LSC-C以外に別途Windows SDKを購入しなければなりませんでした。
          Microsoft C/C++ Ver7 + Windows SDKのセットで10万円を超えた記憶があります。その後、Windows 95対応のSymantec C++7がSDK付きにもかかわらず2万円で販売されたので飛びついて買ったものです。
          開発環境が無料配布されるようになったのは割と最近のことです。
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          • by G7 (3009) on 2005年10月11日 2時21分 (#811896)
            >LSI-C試食版

            その話を出していいなら、
            かたやWinでもgccとかが有る(し最近だとBorlandCとかもね)ので、
            まあ結局は
            「ちょっと知恵(?)出して探せば、大抵の環境では、無償のツールは色々入手可能である」
            が真なんだよね。

            #DJGPP版rubyの動かし方が未だに判ってないのでG7

            実に有りがたいことです。

            つーわけで恩返しになるかどうか怪しいチャチさだけど、俺も自分で作ったものは
            無償(だしソース公開:自分ではオプソのつもりだがThe OSDに適った書き方かどうかは微妙)で出してます。
            親コメント
        • by Anonymous Coward
          TURBO Pascalなんて100ドルもしなかったじゃん

          …と書こうと思ったけど、その系統のDelphiなんか無償で使えるの [borland.co.jp]とかあったりするし、確かに今のほうが安くなってるかな。
        • by Anonymous Coward
          開発環境に限らず商用ソフトって高かったですね。
          貧乏学生で金がなかった当時の私はLSI-C86試食版をずっと使ってました。

          #社会人になってからやっとQuick Cを買ったAC
          • by Anonymous Coward
            まだ社会人になってないので gcc。(そういう問題じゃ…
        • by Anonymous Coward
          えーと、Turbo C 2.0のアカデミックが12000円位だった気が…
          だからVisual C++.Net 2003のアカデミックの方が安いのかも。
        • by Anonymous Coward
          OPT CやMS Cが248,000だった頃があったのだよ。
        • by Anonymous Coward
          MS-DOSの初期の頃は標準でMASMが付いてたから別売りのコンパイラなんかなくても開発できたよ。

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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