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Winnyで情報流出、今度は保険会社から病歴情報が」記事へのコメント

  • 今回の情報流出元は「アメリカンファミリー生命保険」ではなく、代理店です。

     保険代理店は日本に沢山存在していて、これらの会社は個人経営も多く、情報システムに
    対する高い意識と技術とを兼ね備えているかというのは微妙でしょう。

    保険会社を糾弾しておけば、今後安全という性質の事件ではないと思います。
    • > 情報流出元は「アメリカンファミリー生命保険」ではなく、代理店です。

      それは被害者の顧客には通用しないでしょう。「センシティブ情報が Winny で漏洩し、もう二度と回収できないのは事実ですが、代理店がやったことですのでウチは無責任です。代理店と補償交渉してください」とはならないでしょう。監督不行き届きですね。個人情報施行前でさえ、こういった判決が出ています。

      • 委託先の監督をどこまでするか? [itmedia.co.jp]

        宇治市が管理していた住民基本台帳は、宇治市が責任を持って管理監督すべきものであって、その処理を外部に委託するときは情報の管理を徹底し、業務内容に対しても指揮監督することができるわけだから、

        • by Anonymous Coward on 2005年10月11日 6時33分 (#811930)
          Winny上は平成 17 年 4 月 4 日から 9 月 29 日の期間だけでなく、今も流れているんじゃねぇか? その仕組みから言って。
          土日・祝日は問い合わせ受け付けないんだと。


          当社販売代理店によるお客様情報の流出について
          平成 17年 10 月7 日
          アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)

          アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社、日本における代表者・社長:幹晶稔)では、宮崎県西都市内の当社販売代理店「有限会社 安藝保険事務所 21」が所有するパソコンがウィルスに感染したことによって、同代理店が管理する一部のお客様情報がインターネット上に流出したことが、平成 17 年 9 月 30 日に判明しました。お客様情報を適切に扱うべき事業者としてこのような事態となり、お客様にご迷惑とご心配をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます。

          ウィルスは、同代理店が業務上使用するパソコンにおいてファイル交換ソフトウェア「Winny」を利用した際に感染したものです。この結果、同代理店が管理していた 564 名のお客様情報が平成 17 年 4 月 4 日から 9 月 29 日の期間 ※ 、インターネット上のWinny 利用者間のネットワークに流出しました。

          流出したお客様情報の項目は、氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、証券番号、契約内容などであり、お客様によって異なりますが、多くのお客様においては、前記項目のうち数項目の情報が流出していることが確認されております。また、2 名のお客様については口座情報が、79 名のお客様については、医的情報が含まれておりました。

          (略)

          【再発防止策】
          1.一定のソフトウェアの導入禁止など、代理店に対するパソコンおよびソフトウェア取扱いに関する指導の強化と検査の徹底。
          2.ウィルス駆除ソフトの配布など、代理店のウィルス対策の強化。
          3.インターネット上における自社関連情報の漏洩監視態勢の強化など、早期発見、早期対処の取り組み推進。

          【本件に関するお問い合わせ先】
          アフラックコールセンター ℡ (略)(フリーダイヤル)
          受付時間:平日9:00~17:00
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