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DOS時代のファイラー“FD”作者、出射厚氏逝去の報」記事へのコメント

  • うぬ・・・ (スコア:4, 参考になる)

    FDは一時代築いた、と言ってもいいツールでしたね。好きな奴
    なんかは、autoexec.batでbootと同時に起動するように設定し
    ていたし。UNIX版も存在した。

    LZHファイルの中身確認・解凍なんかも自動でやってくれた。
    あと、FAT直接操作して、DIR叩いて表
    --
    -- gonta --
    "May Macintosh be with you"
    • 未だにあの手のファイラを説明するのに『FDライクな』なんていわれているのを散見します。その影響力の大きさを感じますね。
      僕もFDは98/PCのDOS環境で愛用し、OS/2でも『FDライクな』ファイラを使ってました。
      FILMTNなんかも使っていた時期があったけど、あの簡潔な操作体系が忘れられず、結局FDに戻ったほ
      • 『FDライク』と聞くと、
        良くMSX-FANやら何やらを買ってた高校時代を思い出します。
        当時は既に付録FD付き隔月刊って頃でしたが、
        その中にツールの類も色々と入っていました。

        『FDライクなファイラ』……当然ありましたよ。名前忘れたけど。
        当時は

        • 『FDライクなファイラ』……当然ありましたよ。名前忘れたけど。
          ええと、勝手に前提化してしまって申し訳ないですが、
          1. MSX-FAN(=当然MSX用)
          2. 付録FD
          3. 隔月刊
          ですと、「パソ通天国」に収録された「AEG [wakwak.com]」じゃないですかね。
          たしかMSX-FANではファイラーの特集が2回ありまして、1回目にはDOS1用の「AEG」とDOS2用の「FM」(「マルチメンテ」だったかも)が収録されたのですが、この頃はまだ毎月刊だったように記憶しております。なにぶん記憶が曖昧なので、間違えていたら申し訳ないですが。

          #確か、同記事では98用のファイラーとして「FD」もちゃんと紹介されていたはずです。

          私はもともとMSXからPCに入ったので最初に触れたファイラーは「AEG」でしたが、もちろんその後98に移行してからは「FD」を、後に30行に最初から対応の「HF」を使っていました。
          今でもコマンドプロンプトやLinuxのシェルといったCUIでファイルの操作に困ると、反射的に「FD」と入力してしまいますね…

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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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