パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

FSFはLindowsに尋ねました、「ソースはどこにある?」」記事へのコメント


  • 「現在のリリースは試作品であり、 最初のリリースは今年の半ばだと思う。そのときには、全てのGPLコードは 正しく配布される」


    この段階でGPLに著しく違反してるように思えるのは僕だけでしょうか?
    一応GPLってバイナリーを入手したユ
    • GPLでは確かにそうだし、基本的に遵守する気はあるのでしょう。そう善意に取りたい。

      でも、会社で開発したソフトウェアって、権利関係を別にしても、ソースを公開するのって、なかなか大変です。簡単に言えば、「他人様に見せられるように整理する」ってのは楽じゃない。自作のソフトウェアを適当にftpに置くのとは、違った手間もか
      • ソースを公開するためにかかるコストってのは,けして小さなものではないから,ベータリリースの時点で,そのために社内のリソースをさく余裕が無いってのは,わかる気がします。

        ホットワイアードの記事,『コーレルLinux』のライセンス条件に抗議の声」 [hotwired.co.jp]で,同様のトラブルが報
        --
        斜点是不是先進的先端的鉄道部長的…有信心
        • by G7 (3009) on 2002年04月13日 4時16分 (#81629)
          #そういや大昔にniftyでも、そういう事件(?)があったとか…。

          でもさ、せっかく(?)のGPLなんだから、
          「これはベータ版だ。てめぇら覚悟してダウソしろ」
          と一言言いそえたうえで公開すればそれで良いというか、
          そうして公開されたものにイチャモンつけるのは
          フリーソフトならば逆に変なわけで、

          つまりは、既存の「商習慣」とは違うノリだけど、皆さんよろしくね、
          ということでしかないと思うんです。

          #GPLの性質からして、ベータ版であっても、それにGPL汚染に耐えられないコードが
          #混入してるという心配は、する必要がない(心配が必要なようだったらそれはすでに破綻してる)ので、
          #結局「どの時点ででも」公開に「問題」は無いはずだったりしますよね。
          親コメント
          • by ogochan (18) on 2002年04月14日 8時18分 (#81942) ホームページ
            > #そういや大昔にniftyでも、そういう事件(?)があったとか…。

                TOWNSのgccの時のことだったら、当事者でした。開発中のlibcを公開するのせんのとゆーことで、あの時もGPL厨房が騒いだものでした。

                その時はRMSにメールしてみたら、「無理に開発途中のものを公開せんでええ」という意味の返事でした(既にバイナリの配布はしてました)。その頃、インターフェイス誌にGNUのことを引地さんが書いた時も、それを援護するようなことを書いて下さったものです。だから、今回の話を読んだ時には、「FSFって方針変わったのか?」と思いました。

            もっともそれは、LGPLなんてものが出来る前でしたし、ftpなんちゅーものも一般的ではない時代なので、今回と同じ条件では論じれないでしょうね。
            親コメント
            • by bero (5057) on 2002年04月15日 18時54分 (#82421) 日記
              僕が見たのはDJGPP v1 (IBM-PC DOS用のCコンパイラ)をPC-98で動かす改変かなんかで、
              β版につき再配布禁止、みたいな制限つけてたのがGPL的にどうよ?
              という話で、RMSに聞いたら不可とのことで、制限はずしたようです。

              当時lhaなどもβ版は再配布禁止だったりして、niftyではそーゆー形態はめずらしくなかった。
              親コメント

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

処理中...